コンテンツの概要
文字数 : 約6,000文字
ページ数 : 約30ページ
仮想通貨はブロックチェーンの特性により、誰しものが送金を確認できるという透明性というメリットを持ちます。これは本来株式や為替ではわからない機関投資家などの送金や出金を知ることができ、リップル社のOTCでの売却までをも確認することができます。
本稿では2019年1月に送金されたビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)およびステーブルコインの入出金履歴から分析し、ショートやロングのエントリータイミングなどを考察。また、1月マーケットリポートではプレマインによりリップル社による市場供給という特殊な性質を持つXRPを中心に分析を行っており、BTCやETHと比較を行っています。
コンテンツの主題

傾向と対策

価格影響

市場分析
目次
*このレポートはサロン会員限定のトレード支援ツールを使用しています。
1.ビットコイン入出金マーケット分析
1月はBakktのビットコイン現物決済されるビットコイン先物が2度の上場延期、さらに米政府閉鎖の影響によるCboeがビットコインETF上場申請を取り下げなど、大きなファンダメンタルがありました。
ビットコインが70万円を割って、40万円を推移したまま2019年を迎えました。
1-1.マイナーとOTC売りか
まず、1月の取引所へ入金された総数を確認すると、
