墨汁うまいと学ぶ仮想通貨の世界

by 墨汁うまい

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仮想通貨(暗号資産)の理想なポートフォリオ計算を自分で行う方法

仮想通貨(暗号資産)だけに留まらず、株式や為替、ゴールドのようなコモディティの投資において最も重要と言っても過言ではないのはポートフォリオの計算及び取得単価、利益などをリアルタイムで把握することです。 一方で優秀なポートフォリオ管理アプリであったコイン相場がサービスを終了したり、一般的なポートフォリオアプリではかゆいところに手が届かないなど問題があり、これらを自分で欲しい機能を追加して作成するのがベストな方法であると言えます。 本稿では墨汁うまいが作成している最大限の利益を出すためのポートフォリオ計算の方法について実例を基に仮想通貨(暗号資産)投資家向けにわかりやすく解説を行います。

【エアドロップ獲得戦略】Monad(モナド)で高額エアドロップを狙う方法

仮想通貨の並行実行EVMチェーンのMonad($MON)はイーサリアムzkEVMのLinea(リネア)がエアドロップポイントキャンペーンを終了した今、最後の高額資金調達チェーンとなっています。本稿ではMonadのエアドロップ獲得戦略について仮想通貨(暗号資産)投資家向けにわかりやすく解説を行います。

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イーサリアムの”ホワイトハット”とはDeFiやNFTなどのスマートコントラクトにおける脆弱性をいち早く察知し、プロジェクトを助けるという善意を行動理由としてハッキングを行う善良なハッカーのことを指す。対して悪意を持って攻撃を行うハッカーを”ブラックハット(Black hat)”とも表現するが、日本においてはハッカーと一括りにされる傾向にある。
 
イーサリアムのホワイトハットの歴史 イーサリアムにおけるホワイトハットの歴史は長く、古くは2016年のThe DAO(ザ・ダオ)ハックまで遡る。DeFiの魁となるThe DAOはコントラクトに脆弱性があることを指摘されていたものの、複雑なコントラクト構成により修正できずに巨額のハッキング被害を受けた。このThe DAOハックの裏側で暗躍したのがホワイトハットであり、悪意あるハッカーは364万ETHを盗むことができたものの、ホワイトハットが735万ETHをドレインしたことで被害を抑えることに成功。
このようなホワイトハットによるハッキングがDeFiの被害を抑えることもよくあり、イーサリアムエコシステムを支えているとも言える。
 
悪意あるハッカーからホワイトハットへ 一方で悪意のある攻撃として行ったハッカーに対し、被害を受けたDeFiプロジェクトが被害額の10%を”ホワイトハットとしてのバグバウンティ報酬”として90%の返金を交渉するケースが定期的に見られる。だが本来のホワイトハットの定義としては善意でのプロジェクトを守る目的であることから、これらをホワイトハットと呼ぶことに関しては疑問が残る
 
ホワイトハットの必要性 イーサリアム(EVM)におけるスマートコントラクトが誰もがシームレスにいつでも利用できるという性質を維持するため、基本的にコントラクトをメインネットにデプロイしたあとは変更を行うことができない。つまりThe DAOのように脆弱性を知りつつも運営者がセキュリティのために自由にコントラクトを停止することができないというジレンマがあった。
ホワイトハットはこの脆弱性を悪意のあるハッカー(ブラックハット)よりも先に見つけることでプロジェクトの被害を最小限に抑え、イーサリアムエコシステムへのダメージを軽減している。善意で行われているものの、DeFiプロジェクト同氏のデベロッパーの助け合いなどもイーサリアムエコシステムを支えていると言えるだろう。
 
 

サロン概要

墨汁うまいによるイーサリアム、DeFi、ビットコイン、アルトコインの投資とトレード、インターネット上では見れないような税金や規制の話、開発やマイニングまで幅広くカバーするコミュニケーションサロンです。従来のFacebookベースのコミュニティではなく、墨汁うまいとリアルタイムで情報共有できるクローズドコミュニティやサロン会員限定のマガジンやリサーチレポートなど、本サロンならではの内容となっています。テクニカル分析だけでなく、実際にDeFiなどで運用してリサーチを行った解説や、仮想通貨(暗号資産)の仕組みを知ることで投資、資産運用のスキルを上げていく場です。
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墨汁うまい
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投資家/リサーチャー/ライター/
オーナーの墨汁うまい(@bokujyuumai)はX(旧Twitter)フォロワー74,000人。元祖仮想通貨(暗号資産)速報や解説で知られており、いわゆる「億り人」。 渡英を経て為替からイギリスへの国際送金を模索しているうちにビットコインに出会い、2016年にトレーダーとして参入、2025年で仮想通貨歴10年目を迎える。 複数の店舗経営者から法人トレーダーへと転向し、仮想通貨だけでなく為替、コモディティなど幅広く投資を行う。 イーサリアムに未来を感じて2016年から開発動向を追っており、リサーチャーとして分散金融(DeFi)やL2(レイヤー2)など複雑な技術、 市場分析のリサーチレポートやツールなどをDMMオンラインサロン「墨汁うまいと学ぶ仮想通貨の世界」にて配信中。 その他仮想通貨メディア「コインチョイス」では仮想通貨市場の速報記事を配信。仮想通貨マーケットオブザーバーとして定評がある。 メディア掲載実績:週刊SPA!、週刊FLASH、日経トレンディ、ダイヤモンドZAIなど他 取材:億り人が密かに狙う「爆上がり」暗号資産「イーサリアム」をわかりやすく解説(https://smart-flash.jp/lifemoney/143599/)