墨汁うまいと学ぶ仮想通貨の世界

by 墨汁うまい

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Arbitrumの使い方完全マニュアルMetamaskの設定とArbitrumOne(L2)でDeFiを使用するやり方

イーサリアムは今後ETH2とL2(Layer2)を活用したスケーリングによりさらに巨大なエコシステムを形成していきます。イーサリアムエコシステムの一つであるOptimistic Rollupを採用したL2のArbitrum Oneがベータローンチし、UniswapやCurve Financeなどの多くのDeFiを実際に利用することができるようになりました。 本稿ではイーサリアムメインネットであるL1からL2であるArbitrum OneへETHやERC20トークンをデポジットしたり、Arbitrum One上のDeFiを実際に触るためのArbitrum Bridgeの使い方、Metamaskでの設定のやり方や使い方について詳しく解説を行います。

dYdXのL2パーペチュアル取引の使い方RetroactiveMiningRewardsを得る手順

イーサリアム上のレバレッジDEXであるdYdXはUniswapから遅れること約1年、ガバナンストークンのDYDXをローンチしました。これまでのガバナンストークンと異なり、DYDXは給付金と呼ばれる“初期割当のRetroactive Mining RewardsをL2の広告費として使用しており、L2のパーペチュアル取引を利用することが前提となっているのです。 本稿では英語に不慣れ、またはdYdXやL2(レイヤー2)をはじめて使うユーザー向けに、L2パーペチュアルの使い方からDYDX報酬を得るまでのやり方について詳しく画像を用いて解説を行います。

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DeFiにおけるLPトークンとはLiquidity Providerトークンのことで、UniswapやCurveなどの流動性マイニングを行う場合のLPのポジションを表すトークンを指す。イールドファーミングではこの流動性マイニングのLPトークンをガバナンスコントラクトなどにステーキングすることで、$UNIや$CRVなどのファーミング収益を得ることができる。
LPは流動性提供者のことであり、LPトークンはその流動性提供者が流動性マイニングを行っていることを示すトークンであるという違いがある。

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墨汁うまいによるイーサリアム、DeFi、ビットコイン、アルトコインの投資とトレード、インターネット上では見れないような税金や規制の話、開発やマイニングまで幅広くカバーするコミュニケーションサロンです。従来のFacebookベースのコミュニティではなく、墨汁うまいとリアルタイムで情報共有できるクローズドコミュニティやサロン会員限定のマガジンやリサーチレポートなど、本サロンならではの内容となっています。テクニカル分析だけでなく、実際にDeFiなどで運用してリサーチを行った解説や、仮想通貨(暗号資産)の仕組みを知ることで投資、資産運用のスキルを上げていく場です。
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墨汁うまい
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投資家/マイナー/ライター/コンサルタント
イギリス在住経験から2016年に海外送金を行う際、ビットコインに出会い、未来を感じてトレードを開始。会社の経営経験を活かし、法人で資金運用を行う。The DAO事件からイーサリアムに興味を持ち事件や開発を追う。当時、イーサリアムやビットコインをはじめとする仮想通貨の日本語情報は少なく限られていたことから、国内外情報格差の解消のためTwitterやブログで開発や技術、中国規制、ハッキング事件などの情報発信を行う。法人経営でマイニングファームを持つほか、仮想通貨メディアコインチョイスで寄稿を行い、相場や技術の影響などの解説を行う。