墨汁うまいと学ぶ仮想通貨の世界

by 墨汁うまい

最新のリサーチレポート

dYdXのL2パーペチュアル取引の使い方RetroactiveMiningRewardsを得る手順

イーサリアム上のレバレッジDEXであるdYdXはUniswapから遅れること約1年、ガバナンストークンのDYDXをローンチしました。これまでのガバナンストークンと異なり、DYDXは給付金と呼ばれる“初期割当のRetroactive Mining RewardsをL2の広告費として使用しており、L2のパーペチュアル取引を利用することが前提となっているのです。 本稿では英語に不慣れ、またはdYdXやL2(レイヤー2)をはじめて使うユーザー向けに、L2パーペチュアルの使い方からDYDX報酬を得るまでのやり方について詳しく画像を用いて解説を行います。

ConvexFinanceの使い方CRVブーストアグリゲーター利用の注意点と事前準備

イーサリアムDeFiのステーブルコイン特化型DEXの”Curve Finance”は、流動性マイニングとイールドファーミングで報酬としてCRVを受け取ることができます。Curve FinanceのCRV報酬には、CRVをステーキングしてveCRVとしてガバナンスに参加することができ、ロック期間に応じてCRV報酬を最大2.5倍までブーストすることが可能です。一方でConvex FinanceはこのCRVのブーストをしてくれる”イールドアグリゲーター”の一つであり、「CRVをロックせずにブースト」というイールドファーミングの報酬を最大で2.5倍に増加することが可能となっています。 本稿ではConvex Financeを利用する事前準備や注意点、CRVブーストアグリゲーター特有の使い方について詳しく解説を行います。

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人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムのWETHとはWrapped ETHの略である。WETHはERC20に準拠したトークンで、1ETH=1WETHにペッグする。DeFiまたはDEXで取引所などの中央集権リスクを持つサービスを使用することなく、非中央集権にレンディングや売買が行えるようにするためのトークン。ETHはREC20トークンには準拠していないため、一度WETHに変換することでDEXやCompound、Maker DAOで使用する。
Uniswapでは流動性マイニングに使用されるETHがWETHへWrapされている。2020年11月現在、WETHの発生系となるWBTCやrenBTCなどがCurveやUniswapで使用されており、イーサリアムへのインターオペラビリティが実現している。
WETHのコントラクトアドレスは0xC02aaA39b223FE8D0A0e5C4F27eAD9083C756Cc2であり、現在は700万ETHがWETHとして発行されている。

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墨汁うまいによるイーサリアム、DeFi、ビットコイン、アルトコインの投資とトレード、インターネット上では見れないような税金や規制の話、開発やマイニングまで幅広くカバーするコミュニケーションサロンです。従来のFacebookベースのコミュニティではなく、墨汁うまいとリアルタイムで情報共有できるクローズドコミュニティやサロン会員限定のマガジンやリサーチレポートなど、本サロンならではの内容となっています。テクニカル分析だけでなく、実際にDeFiなどで運用してリサーチを行った解説や、仮想通貨(暗号資産)の仕組みを知ることで投資、資産運用のスキルを上げていく場です。
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墨汁うまい
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投資家/マイナー/ライター/コンサルタント
イギリス在住経験から2016年に海外送金を行う際、ビットコインに出会い、未来を感じてトレードを開始。会社の経営経験を活かし、法人で資金運用を行う。The DAO事件からイーサリアムに興味を持ち事件や開発を追う。当時、イーサリアムやビットコインをはじめとする仮想通貨の日本語情報は少なく限られていたことから、国内外情報格差の解消のためTwitterやブログで開発や技術、中国規制、ハッキング事件などの情報発信を行う。法人経営でマイニングファームを持つほか、仮想通貨メディアコインチョイスで寄稿を行い、相場や技術の影響などの解説を行う。