墨汁うまいと学ぶ仮想通貨の世界

by 墨汁うまい

最新のリサーチレポート

イーサリアム2.032ETHをステーキングしてETH2テストネットに参加するやり方マニュアル

イーサリアム2.0のバリデータは32ETHをステーキングすることで報酬を得ることができます。トパーズテストネットでは、ETH2フェイズ0のBeacon Chainのテストを行うことができ、イーサリアム2.0がいつローンチするかわからなかった2020年以前とは異なり最終段階となっています。本稿ではイーサリアムの今後として最も重要な、イーサリアムバリデータの正式ローンチ前のテストを行うため、Prsymatic Labsのトパーズテストネットへの参加のやり方、バリデータアカウントの作成やBeacon Chainの同期(Beacon Node)、32ETHのステーキングなどを初心者でも簡単にできるように完全版のマニュアルとして解説。 トパーズテストネットの公式ドキュメントのコマンドバグや、ETH2バリデータアカウントの作成時の要注意点なども詳しく解説しています。

Uniswapの使い方イールドファーミングと流動性マイニングで稼ぐやり方マニュアル

UniswapはイーサリアムDeFiのDEXで、ETHやUSDC、WBTCなどのスワップ(売買)を簡単にでき、流動性マイニングで収益を得ることができます。Uniswapは2020年9月17日にガバナンストークンの$UNIをローンチしたことで、流動性マイニングとは別にイールドファーミングで収益を得ることができるようになりました。 本稿ではUniswapを使用したイーサリアム上のトークンの売買、流動性マイニング、イールドファーミングのやり方や注意点をわかりやすく解説。

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人気仮想通貨用語辞典

Uniswapとは、2018年11月にイーサリアム上でローンチした流動性とマーケットメイクのインセンティブを元にしたDEX(非中央集権取引所)を指す。Uniswapは簡単に言えばShapeShiftのイーサリアム版のようなもので、プール内のアセットの割合が1:1になるようにトレーダーがUniswapを利用して売買する流動性プールをコントラクトで提供している。また流動性プールにETHUSDCなどの流動性を提供する場合0.3%の手数料を得られ、このような収益を”流動性マイニング”などと呼ばれている。
2020年4月18日、UniswapのimBTCのトークン互換性不具合によりリエントランシー攻撃でUSDCやWBTC、WETHなど約27億円がハッカーにより盗まれた(UniswapではなくimBTCの問題)。Uniswapはプールの流動性提供設計を改良したUniswap V2を2020年5月にローンチしており、2020年8月現在はDeFiの売買中核DEXとして人気を博している。
2020年9月17日、Uniswapはガバナンストークンの$UNIをローンチ。この影響によりイーサリアムの1日のトランザクションは2018年の仮想通貨バブルを超えてATHとなった。

サロン概要

墨汁うまいによるイーサリアム、DeFi、ビットコイン、アルトコインの投資とトレード、インターネット上では見れないような税金や規制の話、開発やマイニングまで幅広くカバーするコミュニケーションサロンです。従来のFacebookベースのコミュニティではなく、墨汁うまいとリアルタイムで情報共有できるクローズドコミュニティやサロン会員限定のマガジンやリサーチレポートなど、本サロンならではの内容となっています。テクニカル分析だけでなく、実際にDeFiなどで運用してリサーチを行った解説や、仮想通貨(暗号資産)の仕組みを知ることで投資、資産運用のスキルを上げていく場です。
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墨汁うまい
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投資家/マイナー/ライター/コンサルタント
イギリス在住経験から2016年に海外送金を行う際、ビットコインに出会い、未来を感じてトレードを開始。会社の経営経験を活かし、法人で資金運用を行う。The DAO事件からイーサリアムに興味を持ち事件や開発を追う。当時、イーサリアムやビットコインをはじめとする仮想通貨の日本語情報は少なく限られていたことから、国内外情報格差の解消のためTwitterやブログで開発や技術、中国規制、ハッキング事件などの情報発信を行う。法人経営でマイニングファームを持つほか、仮想通貨メディアコインチョイスで寄稿を行い、相場や技術の影響などの解説を行う。