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用語辞典(ビットコイン)

・2100万とは・・・

ビットコインのプロトコル上決められている最大発行数。約4年に1度行われるビットコインのマイニング報酬の半減により、少しずつデフレしていく。

・BlockFi(日:ブロックファイ)とは・・・

2019年初旬にローンチしたレンディングスタートアップ。貸し手はBTCとETHを年利6%ので貸出でき、Geminiのカストディサービスで保管される。

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・HODL(日:ホードル)とは・・・

Holdのミススペル。2013年12月に投稿された「I AM HODLING」が語源の利確や損切りをせずに現物を持ち続けること

・SoV(日:価値の保存)とは・・・

Store of Valueの略。価値の保存という意味を指し、つまりビットコインなどの仮想通貨において価格を維持でき、資産として安定した投資ができるかの能力を示す。

・VanEck(日:ヴァンエック)とは・・・

ニューヨークを拠点とする投資運用企業。世界ではじめてゴールドETFを発行した老舗。2019年3月現在、ビットコイン現物に裏付けされたビットコインETFをSolid XとともにCboeに上場するためSECに申請中。

・インフレ(英:Inflation)とは・・・

本来インフレとは、物価が上昇することを指しますが、仮想通貨ではビットコインなどのプロトコルによって強制的に供給が減らされていくことで、需要>供給という状態を作り出すことを指す。

・ウィンクルボス兄弟(英:Winklevoss Brothers)とは・・・

映画ソーシャルネットワークで一躍有名となり、ビットコインで億万長者となった。2014年にウィンクルボス兄弟は機関投資家の対応も考えた取引所Geminiをローンチ、2017年にはビットコインETFでビットコインを10万円から30万円まで押上げた。

・機関投資家(英:Institutional Investor)とは・・・

銀行や保険会社、ヘッジファンドや投資信託などの個人投資家の資金を預かり、有価証券を取引所する法人や企業。ビットコインETFに投資すると見られる潜在顧客市場として期待されている。

・現物(英:Spot)とは・・・

ビットコインやイーサリアムなど実際にウォレット間で送金したり、コントラクトに使用できるもの。デリバティブ(派生商品)の大本

・四半期(英:Quarter)とは・・・

1年を4つに分割し、3ヶ月を1つの期間とした呼び名。企業や金融商品によって第1四半期の期間が変わる。サロンではビットコイン相場において、主に10月から第1四半期として定めることで、その時の市場を判断する材料としている。俗にQ1または第1四半期という呼び方をする。

・上昇三角(英:Ascending Triangle)とは・・・

レジスタンスに対して、安値を切り上げて三角形を形成するチャートパターン。レジスタンスをブレイクすると価格が上昇する。ビットコインやイーサリアムなどではよく見られるチャート。

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・半減期(英:Halving)とは・・・

ビットコインが21万ブロックごとにマイニング報酬が半減するプロトコル。金などの希少な金融商品の採掘レートと近似させており、半減期と平均10分というブロック生成時間によりデフレ設定している。

2016年7月に3回目の半減期を迎え、2020年5月前後に再度半減期を迎えマイニング報酬は6.25BTCとなり、発行数は18,375,000BTCとなる。

・フェイズ1(英:Phase 1)とは・・・

墨汁うまいの自己理論で、1年間におよぶ下落トレンドを定義するフェイズ。明確なサポートとレジスタンスとの攻防によりフェイズ2へと移行する。

・フェイズ2(英:Phase 2)とは・・・

墨汁うまいの自己理論で、フェイズ1から移行したフェイズ。スマートマネーのエントリーフェイズであり、フェイズ1より短期間となる。現物を長期保持するためのエントリーフェイズ。フェイズ2を抜けるとフェイズ3へ移行する。

・フェイズ3(英:Phase 3)とは・・・

墨汁うまいの独自理論で、フェイズ2から移行した最終フェイズ。トレンド転換が明確なフェイズであり、ブルマーケットとその予兆で構成される。市場の利確フェイズであり、最終フェイズ。

・インフレ率(英:Inflation Rate)とは・・・

プロトコルによって決まっている新規発行割合と市場供給数の割合

・ドミナンス(英:Dominance)とは・・・

仮想通貨特有の考え方で、ビットコインを基礎通貨とした時、市場の時価総額の割合でビットコインの支配率を表したもの。どの通貨に資金が流れているかを評価することができる。

・マイナー(英:Miner)とは・・・

イーサリアムやビットコインで、マイニングを行う個人または企業を指す。PoWを採用しているブロックチェーンでは、新規発行されるETHやBTCはマイナーしか得ることができず、トランザクション手数料はマイナーが得る。イーサリアムはPoSにセレニティで移行予定であるが、現時点ではBeacon Chainを介しセレニティでもマイニングは継続される。

・マイニング(英:Mining)とは・・・

イーサリアムやビットコインなどのネットワークは、マイナーが与えられた問いに対する解答を総当たりで並列演算することで、先に解を見つけたマイナーが新規発行のETHまたはBTCを得ることができる。この行為が金を採掘(マイニング)することに似ていることから、マイニングと呼ばれる。

・ライトニングネットワーク(英:Lightning Network)とは・・・

ビットコインのスクリプトで、HTLCによるオフチェーンの高速支払いでスケーリングするというもの。ペイメントチャンネルを開き、アトミックスワップによってペイメントチャンネル間のビットコイン送金を可能とする。SegWitによりマリアビリティ問題を解決したことで、ペイメントチャンネルを無期限で開くことができる。

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