最新の墨汁マガジン

L2(日:レイヤー2)とは・・・

ツイート

イーサリアムのL2とはLayyer 2の略で、イーサリアムレガシーチェーンまたはイーサリアム2.0をベースのL1ネットワークと定義し、L1上に展開する2階層目の新たなネットワークを指す。

L2にはビットコインのライトニングネットワークで話題となったが、イーサリアムには

 

・Plasma

・State Channel

・Rollup

 

の3つの異なるL2コア技術が開発研究されている。

L2の利点としてL1の混雑に左右されず、より多くの需要に対応するスケーラビリティ問題を解決できるため、ブロックチェーン技術に必須となっている。

イーサリアムでは2021年に入ってRollupを使用したArbitrumやOptimismなどのL2がローンチしており、実際にDeFiを利用することができる。今後イーサリアムはイーサリアム2.0とL2を組み合わせることでワールドコンピュータを構成する。

類義語 : Arbitrum
スポンサードリンク

人気仮想通貨用語辞典

DeFiにおけるLPトークンとはLiquidity Providerトークンのことで、UniswapやCurveなどの流動性マイニングを行う場合のLPのポジションを表すトークンを指す。イールドファーミングではこの流動性マイニングのLPトークンをガバナンスコントラクトなどにステーキングすることで、$UNIや$CRVなどのファーミング収益を得ることができる。
LPは流動性提供者のことであり、LPトークンはその流動性提供者が流動性マイニングを行っていることを示すトークンであるという違いがある。