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仮想通貨用語辞典 ら行

・ライトニングネットワーク(英:Lightning Network)とは・・・

ビットコインのスクリプトで、HTLCによるオフチェーンの高速支払いでスケーリングするというもの。ペイメントチャンネルを開き、アトミックスワップによってペイメントチャンネル間のビットコイン送金を可能とする。SegWitによりマリアビリティ問題を解決したことで、ペイメントチャンネルを無期限で開くことができる。

・利確(英:Profit Taking)とは・・・

現在のポジションの利益を確定すること

・リセールバリュー(英:Resale Value)とは・・・

中古車販売などでよく使われる購入した物を再度売る際の価値を指す。

・利大損小とは・・・

四字熟語ではないが、投資の世界で利益は大きく取り、早めの損切りやリスク回避で損益を少なくすること。

・リミット連鎖とは・・・

損切りまたは利確オーダーのリミットが価格変動を引き起こし、その変動で更に上または下のリミットが発動して下落または高騰すること

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・レガシィチェーン(英:Legacy Chain)とは・・・

イーサリアム1.0の2019年4月現在のEthashでマイニングされているメインチェーンを指す。イーサリアム2.0への移行においてベースレイヤーとなり、Beacon ChainやShardチェーンのセキュリティの裏付けとなる。

・レジスタンス(英:Resistance)とは・・・

価格が上昇する際に、売りやショートにより定義される抵抗線。レジスタンスをブレイクすることができると価格上昇が見込める

・レンディング(英:Lending)とは・・・

ビットコインのように、最大発行数が2100万と限られていることで、取引所が扱う仮想通貨が枯渇する問題の対策として導入されたユーザーが自信の所有する仮想通貨を貸し出すことで、利益を得ること。ユーザーはレンディングによりビットコインでロング、アルトコインでショートを行うことができる。DeFiではCompoundでショート及び利益を得ることができる。

・レントバランス(英:Rent Balance)とは・・・

State RentにおいてRentの支払いに実装される可能性のある新しいアカウントのステート。新たなOPCODEのPAYRENTなどにより支払いに使用される。

・ロックアップ(英:Lockup)とは・・・

株におけるIPOにて、公開前に保有している株主が売却できないようにする契約を指し、仮想通貨では特にリップルで使用される。エスクローを作成し、一定期間後に返却されるコントラクトを作成し、リップル社のコントロール下を設定した期間離れる(売却できない)ことを指す。

・ロング(英:Long)とは・・・

現物及び信用取引において、”買い”から入ること。安値で買って高値で売却し利益を出すトレード手法の呼び名。

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