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流動性プール(英:Liquidity Pool)とは・・・

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イーサリアムDeFiの流動性プールとは、UniswapやCurveで提供されているETH/USDCなどの特定のアセット同士をスワップできるある種のDEXの取引ペアを指す。流動性プールでは多くのアセットがデポジットされている場合、例えば10,000ETHなどの大きな取引も問題なくできるが、流動性が低いつまりプールに少量のアセットしかデポジットされていない場合には取引価格のスリッページが発生する。

またUniswapの場合は流動性プールはETHとUSDCという2つのアセットで構成されているが、CurveやBalancerなどでは2つ以上のアセット、例えばUSDC/DAI/PAXのような3つ以上のアセットのプールも存在する。流動性マイニングではこの流動性プールに自分の資産をデポジットし、手数料を得ることができる。

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DeFiのアグリゲーターとはYearn FinanceやConvex Financeなどの別のコントラクトを仲介するDeFiプロジェクトを指す。アグリゲーターを介してコントラクトを利用することで、イーサリアムのガスの節約や、運用戦略、担保率の管理などのマニュアル操作では不利になる点でアドバンテージを得ることができる。アグリゲーターの種類としてはYearn FinanceのようなデポジットしたUSDCやETHなどを自動でイールドファーミング運用していくれる”イールドアグリゲーター”やConvex Financeのような”ブーストアグリゲーター”、1inchのような”DEXアグリゲーター”、”流動性マイニングアグリゲーター”など多くの種類が存在する。
2020年にYearn Financeがローンチしたことでアグリゲーターブームに火がつき、現在では”コントラクトを活用するコントラクト”というのが一般的となっており、流動性マイニングやイールドファーミングの利益を最大化するためになくてはならない存在となっていると言えるだろう。