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用語辞典(ETH1.x)

・eWASM(日:イーワズム)とは・・・

Ethereum flavored WebAssemblyの略で次世代のEVM。WebAsseblyにより構築されており、EVMと同様にスタックマシン。当初はセレニティでの実装予定であったが、ETH1.xで実装される予定となった。

・Floating Rent(日:流動的レント)とは・・・

State Rentにおいて、ステート容量の占める割合でRent価格を決めるモデル。State Rentの最終段階で実装する可能性あり。

・State Counters(日:ステートカウンター)とは・・・

State Feesで使用されるステートサイズを計測するコントラクト。将来的に流動的Rentに使用される可能性あり

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・State Fees(日:ステートフィー)とは・・・

State RentのPre-EIP Ver.3での名称。正式にはState Rent

・State Rent(日:ステートレント)とは・・・

ETH1.xで実装予定のEOAとコントラクトアカウントを維持するために必要とする手数料モデルのこと。2TBを越えたイーサリアムのステートデータ削減とETHの経済インセンティブを促進する。オリジナルの提案は2015年11月のEIP-103 “Blockchain Rent”

・Swarm(日:スワーム)とは・・・

IPFS同様に、DHTベースの分散ストレージ。2017年7月24日にPoC3.0がMistに統合された。ETH1.xでフルノードまたはチェーンデータを保存するのに使用される可能性がある。

・レントバランス(英:Rent Balance)とは・・・

State RentにおいてRentの支払いに実装される可能性のある新しいアカウントのステート。新たなOPCODEのPAYRENTなどにより支払いに使用される。

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