最新の墨汁マガジン

仮想通貨用語辞典 アルファベット

A-G

・A&Eとは・・・

チャートパターンの一種でAdam & Eveの略。

・APR(日:年利)とは・・・

Annual Percentage Rateの略で、年利のこと。DeFiで表示されている利率はAPRであることが多い。

・ATHとは・・・

All Time Highの略。史上最高額を示す。

・babbage(英:バベッジ)とは・・・

ETHの単位。1babbage = 1000wei = 0.000000000000001ETH。

イギリスの数学者で世界初のプログラミング可能な計算機を考案した”コンピュータの父”と呼ばれるCharles Babbageが由来。

・BBとは・・・

ボリンジャーバンドバンドの略称。

・BB基準線とは・・・

ボリンジャーバンド基準線の略称。ボリンジャーバンドの基準となる移動平均線。サロンではピンク色に設定。

・Beacon Chain(日:ビーコンチェーン)とは・・・

レガシィチェーンとCasperチェーンの整合性を保つ、バリデータの管理チェーン。レガシィチェーンとは別レイヤーとなり、バリデータのETHステーキングを管理し、悪意のある攻撃などを検知した際にステーキングされたETHの没収などを行うシステムチェーン。

・bFとは・・・

bitFlyerの略称。

・Binance(日:バイナンス)とは・・・

Bittrexと同様に、大量のアルトコインを上場する経営モデルで世界最大のアルトコイン取引所となった。取引所トークンで関節的なICOを行うモデルを生み出し、その他中国系取引所もこぞって同様の経営モデルの真似を行った。アフィリエイターによる勧誘により、日本で最も有名なアルトコイン取引所となった。2018年3月23日、仮想通貨交換業を持っていないのに日本人に対してサービスを提供したとし、金融庁に警告を受けた。

 

・Bitfinex(日:ビットフィネックス)とは・・・

USD最大の取引所で、2016年8月に約12万BTCをハッキングされた(原因不明)。世界初のステーブルコイン、テザー(USDT)を発行しているTether Limitedを所有するiFinexの子会社。

・bitFlyer FX(日:ビットフライヤーFX)とは・・・

ビットコイン現物にペッグしないビットコインのデリバティブとしてbitFlyerに2017年末まで取引サービスを提供。その結果ビットコイン現物価格と40%以上もの乖離が生じた後、価格乖離に伴う手数料の徴収システムSFDの導入を2018年はじめに発表しビットコインの大暴落を引き起こした。ビットコインの2100万の発行制限による、現物の枯渇問題に対応するために導入されたとみられる。

・bitFlyer(日:ビットフライヤー)とは・・・

国内最大手ビットコイン取引所。現物取引とCFDのbitFlyer FXを提供し、3メガグループにより唯一投資された取引所。2017年初頭にユーザーの増加によるサーバーのスケーリングができず、多くの日本人がBitMEXへと流れた。

・BitMEX(日:ビットメックス)とは・・・

レバレッジ最大100倍のCFD取引所。bitFlyer FXのサービス低下により、2018年から日本人需要が急増した。証拠金にはビットコインを使用し、USD建てでの取引。

・Bitstamp(日:ビットスタンプ)とは・・・

ヨーロッパを拠点にする古参取引所。マウントゴックスが受けたDoS攻撃と同様の攻撃を2014年に受けた。CMEのビットコイン先物基準価格となるBBRおよびBBRTIの主要インデックス取引所の一つ。BitMEXの基準価格となるインデックスの一つでもある。2015年にハックされたという主張があるが、公式は否定している。

・Bittrex(英:ビットレックス)とは・・・

Poloniex同様、米国のアルトコイン取引所。2017年末には厳格な上場審査を行うPoloniexとは対象的に大量のアルトコインを上場、アルトコインブームに乗って大きく知名度を上げた。

・BlockFi(日:ブロックファイ)とは・・・

2019年初旬にローンチしたレンディングスタートアップ。貸し手はBTCとETHを年利6%ので貸出でき、Geminiのカストディサービスで保管される。

・Casper FFG(日:キャスパーFFG)とは・・・

Casper the Friendly Finality Gadgetの略。イーサリアムのPoSにおいて、Vitalikが主導で開発、リサーチを行っていたCasper。ファイナリティのないイーサリアムブロックチェーンにおいて、ジェネシスブロックから50ブロック(当初は100ブロックだった)ごとに”正当なブロック”としてファイナリティをもたせ、チェックポイントとする。Casper FFGはPoW(Ethash)とPoS(Casper)のハイブリッドであり、レガシィチェーン上に展開される予定であった。バリデータになるためのステーキング容量は当初1000ETHで、価格の下落とともに1500ETHとなり、最終的にBeacon Chainへと変更された。Casper FFGのテストネットは2018年1月1日にα版がローンチした。

・Casper(日:キャスパー)とは・・・

PoSの一種で、2014年からイーサリアムが開発、リサーチを行っている。イーサリアム2.0(セレニティ)で、EthashからCasperへの移行を前提に開発しており、現在使用している簡易GOHSTプロトコルから、”Casper”と命名している。Casperのもともとの由来は1995年に公開された米国の幽霊が主人公であるファンタジーコメディ。

・CFサポートとは・・・

CFパターンで定義できるサポート

・CFパターンとは・・・

チャートパターンの一種でChuvashov’s Forkパターンの略。

・CFレジスタンスとは・・・

CFパターンで定義できるレジスタンス

・Compound(日:コンパウンド)とは・・・

イーサリアムのDeFiプロジェクトで2018年末にローンチ、イーサリアムやDAIなどをコントラクトでレンディングすることができる。全ラウンドで約1,000億円の資金調達を行い、ICOは行っていない。2019年4月現在、670万DAIと40,000ETHがロックされている。対応通貨はETH(WETH), DAI, REP, BAT, ZRXの5通貨で、BTC(WBTC)が対応予定である。

・CSRC(日:中国証券規制委員会)とは・・・

CSRCとは、China Securities Regulatory Commissionの略称。PBoCとともに中国国内でのビットコイン規制を取り持ち、2017年に取引所を閉鎖した。

・DAI(日:ダイ)とは・・・

Maker DAOのコントラクトにより、ETHにより裏付けされた世界初の非中央集権ステーブルコイン。プロトコルにより1DAI=1USDにペッグするように調整されている。DAIの由来は中国語の「貸」が由来で、貸すまたはローンという意味。

・DAO(日:ダオ)とは・・・

Decentralised Autonomous Organisationの略で、イーサリアム上で形成する非中央集権な自立経済。The DAOとは違い、DAOプロジェクト全体を指す。

・DeFiとは・・・

Decentralised Financeの略称。CompoundやMaker DAOなどのトラストレスな金融を表す。

・DEVCON(日:デブコン)とは・・・

イーサリアムファンデーション主催で開催されるデベロッパーカンファレンス。2016年DECON2開催時を狙って、イーサリアムネットワークにDoS攻撃が行われ、その結果としてタンジェリンホイッスルとスプリアスドラゴンが実装された。

・DEX(日:デックス)とは・・・

Decentralised Exchangeの略。GOXリスクの高い中央集権取引所ではなく、イーサリアムのコントラクトにより不変性と透明性の高さにより、トラストレスに使用できる取引所。取引は取引所のサーバーに依存しない代わりに、イーサリアムネットワークに依存する。

・EOAとは・・・

Externally Owned Accountの略。イーサリアム上のアカウントの種類で、ユーザーがETHやERC20トークンなどを保有するアカウント。

・Ethereum Wallet(日:イーサリアムウォレット)とは・・・

イーサリアム公式のローカルインストール型ウォレットインターフェイス。イーサリアムのブロックチェーン同期が必要となり、Gethを必要とする。Mistと勘違いされがちだが、Ethereum WalletとMistは全くの別物。ハードウェアウォレットを使用しない場合、使用推奨。

・EtherMine(日:イーサマイン)とは・・・

イーサリアムマイニングプール最大手。プール手数料1%で、2018年からペイアウトの手数料を無料化した。

・eWASM(日:イーワズム)とは・・・

Ethereum flavored WebAssemblyの略で次世代のEVM。WebAsseblyにより構築されており、EVMと同様にスタックマシン。当初はセレニティでの実装予定であったが、ETH1.xで実装される予定となった。

・F2pool(日:F2プール)とは・・・

中国の最大手マイニングプールの1つ。ビットコインやイーサリアムなど多彩な仮想通貨のマイニングが可能。2017年にはCEO のWang Chun氏が先陣を切り、「ビットコインとライトコインのSegWit導入を支持する」と発表した。

・Floating Rent(日:流動的レント)とは・・・

State Rentにおいて、ステート容量の占める割合でRent価格を決めるモデル。State Rentの最終段階で実装する可能性あり。

・Geth(日:ゲス)とは・・・

GO言語で実装されたイーサリアムクライアント。イーサリアムファンデーションにより開発されており、10言語以上のクライアントが存在するイーサリアムの中で、最も人気がある。Ethereum Walletを使用するにはGethが必要となり、イーサリアムチェーン同期を必要とする。

・GOX(日:ゴックス)とは・・・

仮想通貨資産をハッキングや秘密鍵の管理ミスで失うこと。2014年にハッキングされた取引所Mt.GOXが語源

・GPU(日:グラフィックカード)とは・・・

Graphics Processing Unitの略。通常グラフィックカードやグラフィックボードと呼ばれ、映像処理に使われるPCパーツ。イーサリアムマイニングにおいて、並列演算処理の得意なGPUを使用してマイニングを行い、CPUよりマイニング効率が良い。マイニングリグは複数のGPUで構成されている。

・GTX1060とは・・・

GPUメーカーのNvidiaが提供するチップを使用したマイニングまたはゲーム用グラフィックボード。一般的にイーサリアムマイニングに使用されることから、ハッシュレートやレジスタンスの計算に使用する。GTX1060 6GBでは平均21MH/sのハッシュレートが出る。

・CFD(日:差金決済取引)とは・・・

Contract for Differenceの略語で、差金決済取引の意。取引する際にエントリーした価格と利確した価格の間の利益または損益を得ることができるデリバティブ。ビットコインではBitMEXやbitFlyer FXがCFDであり、ビットコイン現物ではない。

・Cryptowatch(日:クリプトウォッチ)とは・・・

仮想通貨のチャートサイト。無料で使えるインジケータが複数あるが、分析の自由度は低い。2017年3月にKrakenが買収した。サロンではTrading Viewの使用を推奨。

・Gemini(日:ジェミナイ)とは・・・

ウィンクルボス兄弟の取引所。2017年当時、BZXがウィンクルボス兄弟のビットコインETFの上場申請をし、そのビットコインETFの基準価格となるビットコインオークションを提供。世界で初となるFDICを提供する取引所であり、機関投資家の需要が高いと見られる。

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H-K

・HHとは・・・

Higher Highの略称。上昇トレンドのある上昇時の最高値を示す

・HLとは・・・

Higher Lowの略称。上昇トレンドのある下落時の最安値を示す

・HODL(日:ホードル)とは・・・

Holdのミススペル。2013年12月に投稿された「I AM HODLING」が語源の利確や損切りをせずに現物を持ち続けること

・Huobi(日:フォビ)とは・・・

元中国三大取引所。中国仮想通貨投資家から信用のないOKCoinに対し、堅実な経営をしていた。現在は中国のPBoCなどの政府機関による仮想通貨とフィアットの取引を禁止されたことにより、国内のHuobiを閉鎖してHuobi Globalとなった。Huobi Groupは、財経やFenbushi Capitalなどの多くの中国資本と定形しているため、中国人からの需要がある。

・Keystore(日:キーストア)とは・・・

イーサリアム秘密鍵を保管するレポジトリ。秘密鍵にパスワードロックをかけることができ、送金時やアカウント復元時に必要となる。Keystoreのパスワードを忘れると送金できなくなるが、もしKeystoreを盗まれたりした場合にパスワードを別保管しておくことで、GOXを免れることができる。MEWやEthereum Walletで生成することができ、通常ファイル名は生成した時間であるUTC~からはじまる

L-N

・LBとは・・・

ボリンジャーバンドのローワーバンドの略称

・LHとは・・・

Lower Hightの略称。下落トレンドのある上昇時の最高値を示す

・LLとは・・・

Lower Lowの略称。下落トレンドのある下落時の最安値を示す

・Maker DAO(日:メイカーダオ)とは・・・

ステーブルコインDAIの発行元であるDAOプロジェクト。ETHを担保にステーキングすることで、DAIを発行することができる。DeFiの火付け役であり、DAOの初の成功例であるとも言え、2018年末にはわずか1ヶ月ほどでロックされているETH数が100万ETHから200万ETHに増加。イーサリアム市場供給量の2%を超えている。

・Metamask(日:メタマスク)とは・・・

拡張機能型ウォレットインターフェイス。MEWとは異なり、拡張機能としてWeb3.jsを提供する。Metamaskがフィッシングや詐欺の可能性のあるサイトをブラックリストに登録している場合、Metamaskをインストールしておくだけでアクセス時に警告をしてくれる。イーサリアムユーザーは必須の拡張機能。

・MEWとは・・・

MyEtherWalletの略称。

・Mist(日:ミスト)とは・・・

イーサリアムファンデーションによる開発のβ版Dappsブラウザ。現在は2018年からのDappsゲームの普及により、スマホアプリなどにもDappsブラウザが実装されていることで、知名度は低い。2017年12月のChromiumの脆弱性の影響を受け、悪意のあるサイトにより秘密鍵を盗まれる可能性があるという脆弱性があった。Ethereum Walletと勘違いされがちであるが、MistはDappsブラウザでEthereum Walletはウォレットである。SwarmのPoC 3.0が統合済み。

・MyEtherWallet(日:マイイーサウォレット)とは・・・

イーサリアムウォレットのインターフェイスサービス、通称MEW。公式のウォレットインターフェイスはEthereum Walletであり、ローカルインストールを行うのに対し、MEWはブラウザとローカルが存在する。

O-U

・OPCODE(日:オペコード)とは・・・

イーサリアムのEVM動作を実行する演算コード。ハードフォークにより新たに追加されたり、仕様変更を行うことでイーサリアム上での自由度が上がる。

・OTC(日:店頭取引)とは・・・

仮想通貨取引や証券取引等のような中央集権的な取引所で不特定多数の人物と取引するのではなく、1対1での直接取引、または店頭取引と言われる。機関投資家や非常に大きな価格の取引を行う場合にはOTCで行われる事がある。インドのビットコインプレミアムで人気を博した2016年や中国取引所が閉鎖した2017年にはOTC需要が高まった。

・PBoC(日:中国人民銀行)とは・・・

PBoCとは、People’s Bank of Chinaの略で、中国の中央銀行を指す。中国国内において、2013年からビットコイン取引所を規制や指導してきた期間であり、2017年にはPBoCを含む3つの規制当局により国内のビットコイン取引所が閉鎖された。

・Poloniex(日:ポロニエックス)とは・・・

通称Polo。2017年のアルトコイン人気に火をつけた、当時世界最大手アルトコイン取引所。2014年3月、Poloniexが管理していたビットコインの12.3%をハッカーにより盗まれる。ショートとロング需要により仮想通貨のレンディングサービスで最も高い金利が付き、2017年にはビットコインの1日平均利率が0.1%という高金利を推移した。2018年2月26日に米Circleにより買収される。

・PoSとは・・・

Proof of Stakeの略称。ブロックチェーンのネイティブ通貨(例:ETH)をネットワークにステーキングすることで、そのネイティブ通貨による重み付けによりブロックを生成するアルゴリズム

・RANDAO(日:ランダオ)とは・・・

ハッシュ関数の性質を利用し、乱数を生成するDAOプロジェクト。Oraclizeによる中央集権リスクを避け、イーサリアムネットワーク上で漸化式を使用しない乱数を生成することができる。ETH2.0において、Beacon ChainにRANDAOで生成したRNGを使用する。

・RSI(日:相対力指数)とは・・・

相対力指数を示すインジケータの一種

・SCとは・・・

セーリングクライマックスの略称

・Sharding(日:シャーディング)とは・・・

イーサリアムのトリレンマを解決する技術。ブロックチェーンを複数の並列のチェーンに分割することで、TPSを大幅に向上させるスケーラビリティ解決方法。サイドチェーンより、より綿密な連携を行うことで1つのネットワークとなることができる。

・Shasper(日:シャスパー)とは・・・

イーサリアムのShardingとCasperを組み合わせた呼び方。イーサリアム2.0での導入予定であるものの、正式な呼び方ではない。

・SoV(日:価値の保存)とは・・・

Store of Valueの略。価値の保存という意味を指し、つまりビットコインなどの仮想通貨において価格を維持でき、資産として安定した投資ができるかの能力を示す。

・State Counters(日:ステートカウンター)とは・・・

State Feesで使用されるステートサイズを計測するコントラクト。将来的に流動的Rentに使用される可能性あり

・State Fees(日:ステートフィー)とは・・・

State RentのPre-EIP Ver.3での名称。正式にはState Rent

・State Rent(日:ステートレント)とは・・・

ETH1.xで実装予定のEOAとコントラクトアカウントを維持するために必要とする手数料モデルのこと。2TBを越えたイーサリアムのステートデータ削減とETHの経済インセンティブを促進する。オリジナルの提案は2015年11月のEIP-103 “Blockchain Rent”

・State Root(日:ステートルート)とは・・・

アカウント残高、コントラクトストレージ、コントラクトコード及びアカウントノンスを記録しているマークルパトリシア木のRoot Hash。イーサリアムブロックチェーンに記録されるデータの一つ。

・Swarm(日:スワーム)とは・・・

IPFS同様に、DHTベースの分散ストレージ。2017年7月24日にPoC3.0がMistに統合された。ETH1.xでフルノードまたはチェーンデータを保存するのに使用される可能性がある。

・The DAO(日:ザ・ダオ)とは・・・

2016年4月にローンチしたイーサリアム初のDAOプロジェクト。開発者やイーサリアムファンデーションの多くの人物が投資したものの、2016年5月にコントラクトの脆弱性を突いたハッキングを受け、市場供給量の約14%ものETHが盗まれる。同年7月20日、イーサリアムの不変条件を変更したハードフォークを行い、破棄した元チェーンににマイナーが目をつけイーサリアムクラシックが誕生した。

・Trading View(日:トレーディングビュー)とは・・・

仮想通貨や株、INDEXなどに幅広く対応したチャートサイト。サロンではテクニカル分析に使用し、裏技やアドバンスな使い方を紹介。

・TVとは・・・

サロン内でのTrading Viewの略称。

・TXとは・・・

Transactionの略。

・UBとは・・・

ボリンジャーバンドのアッパーバンドの略称

・Unwrap(日:アンラップ)とは・・・

WETHをETHに変換すること。Unwrapすることで売却やETH建てでロングを行ったり、ガスコストとして使用することができる

・Upbit(日:アップビット)とは・・・

韓国最大手取引所。2018年まではBithumbが韓国で最大手であったが、現在はUpbitが最も出来高を誇る。Bittrexと提携している。

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V-Z

・VanEck(日:ヴァンエック)とは・・・

ニューヨークを拠点とする投資運用企業。世界ではじめてゴールドETFを発行した老舗。2019年3月現在、ビットコイン現物に裏付けされたビットコインETFをSolid XとともにCboeに上場するためSECに申請中。

・wei(日:ウェイ)とは・・・

ETHの最小単位。1wei = 0.000000000000000001。 1ETH=1,000,000,000,000,000,000wei

1998年、フィリピンのコンピュータエンジニアで”b-money”の考案者で、ビットコインの初期開発に影響を与えたWei Daiが由来。

・WETHとは・・・

Wrapped ETHのERC20に準拠したトークンで、1ETH=1WETHにペッグする。DeFiまたはDEXで取引所などの中央集権リスクを持つサービスを使用することなく、非中央集権にレンディングや売買が行えるようにするためのトークン。ETHはREC20トークンには準拠していないため、一度WETHに変換することでDEXやCompound、Maker DAOで使用する。Compoundなどで借りたWETHはUnwrapすることで、取引所などで売却やETH建てでロングすることができる。

・WFとは・・・

Wyckoffの略称

・Wrap(日:ラップ)とは・・・

イーサリアムのETHをWETHへ変換すること。

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