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DAレイヤー(日:データ可用性チェーン)とは・・・

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イーサリアムのDAレイヤー (またDAチェーン)とはRollupなどを採用したL2、またはAVSがトランザクション情報などの検証に必要なデータを書き込みをするレイヤーを指す。DAレイヤーにはリステーキングベースのEigenLayer(EIGENトークン)やモジュラーチェーンを構築するCelestia(TIAトークン)などがある。

 

DAレイヤーの一覧

DAレイヤーには下記のようなプロジェクトがあります。

 

公式X(Twitter)資金調達額(ドル)資金調達額(円換算)シンボル
@ethereum1866万ドル28.4億円ETH
@eigenlayer1.644億ドル250.93億円EIGEN
@CelestiaOrg1.159億ドル170.33億円TIA
@AvailProject7500万ドル114.48億円AVAIL
@0G_labs3500万ドル53.42億円N/A
@dymension670万ドル10.23億円DYM

 

類義語 : EigenLayer
関連用語 : EIGEN
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イーサリアムのRollupとはL2におけるコア技術の一つで、イーサリアムL1のセキュリティを享受しつつ、トランザクションやEVMによるコントラクト実行をオフチェーンで行うハイブリッド技術を指す。
 
Rollupの仕組み トランザクションのバッチ処理をオフチェーンでバリデータが行い、シーケンサー(Sequencer)がイーサリアムL1上にデプロイされたコントラクトに書き込むハイブリッド形式で運用する。またRollupではEVMを実装が難しいPlasmaやState Channelのような他のL2コア技術と異なり、EVMを標準的に実装できることから、即座のL2戦力となるという利点がある。
 
Proto-Danksharding イーサリアムのShapellaの次期大型アップデート”カンクン”で導入されるEIP-4844、通称Proto-Danksharding(プロト・ダンクシャーディング)ではこのRollupのトランザクションを特別なBlobs(ブロブ)として取り扱う実装が行われる予定となっている。このProto-DankshardingによりRollupではガス代を最大100分の1まで削減でき、事実上のイーサリアムのスケーラビリティも増大することになる。
 
Optimistic Rollup一覧 Optimistic Rollupを採用したイーサリアムL2ネットワークは主に
 
・Arbitrum(アービトラム)=ARBトークン
・Optimism(オプティミズム)=OPトークン
・Base(ベース)=トークンなし
・Metis Andromeda(メティス・アンドロメダ)=METISトークン
・Boba Network(ボバネットワーク)=BOBAトークン
 
の5つとなる。
BaseおよびMetis Andromeda、Boba NetworkはOptimismをベースとしたフォークチェーンとなる。
 
zk-Rollup一覧 zk-Rollupを採用したイーサリアムL2ネットワークは主に
 
Linea(リネア):トークンなし(LNAトークン発行か?)
Scroll(スクロール):トークンなし(SCRLLトークン発行か?)
zkSync(ジーケーシンク):トークンなし(ZKSトークン発行か?)
StarkNet(スタークネット):STRKトークン
Polygone zkEVM(ポリゴン・ジーケーEVM):トークンなし
 
の5つでLineaとScrollは2023年6月現在テストネットのみでメインネットローンチはしていない。