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用語辞典(ファンダメンタルズ分析)

・bitFlyer FX(日:ビットフライヤーFX)とは・・・

ビットコイン現物にペッグしないビットコインのデリバティブとしてbitFlyerに2017年末まで取引サービスを提供。その結果ビットコイン現物価格と40%以上もの乖離が生じた後、価格乖離に伴う手数料の徴収システムSFDの導入を2018年はじめに発表しビットコインの大暴落を引き起こした。ビットコインの2100万の発行制限による、現物の枯渇問題に対応するために導入されたとみられる。

・OTC(日:店頭取引)とは・・・

仮想通貨取引や証券取引等のような中央集権的な取引所で不特定多数の人物と取引するのではなく、1対1での直接取引、または店頭取引と言われる。機関投資家や非常に大きな価格の取引を行う場合にはOTCで行われる事がある。インドのビットコインプレミアムで人気を博した2016年や中国取引所が閉鎖した2017年にはOTC需要が高まった。

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・噂で買う(英語:Buy The Rumors)とは・・・

相場は”噂で買って事実で売る”のエントリーフェイズ。ウォールストリートの古い原理が語源と言われ、相場でよく見られる。

・事実売り(英語:Sell The Fact)とは・・・

相場は”噂で買って事実で売る”の利確フェイズ。ウォールストリートの古い原理が語源と言われ、相場でよく見られる。

・マーケットメイブン(英:Market Maven)とは・・・

一般人にはない非常に深い知識を持つ投資家の意。マーケットメイブンは、一般の人がアクセスできないマーケットの情報を熟知しており、多彩なコネクションを持つ。

・マイナス乖離とは・・・

bitFlyerの現物に対してCFDであるFXの価格が安くなること

・マイニング損益分岐点(英:Mining Break-even Point)とは・・・

仮想通貨マイナーが、自身のかけるコストにより得られる報酬の損益分岐点

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