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リサーチレポート一覧

【マージ対応】イーサリアムのBeaconNodeとETH1エンジンのエラー別対処法一覧

イーサリアムのマージ(The Merge)から32ETHをステーキングしているETHバリデータは運用方法が大幅に変更が加えられており、各バリデータは自己の知識を元に対応をする必要があります。 一方で非エンジニアや投資家には要求が非常に高いため、エラー(ERROR)やWARNなどが表示されて、Beacon Nodeが起動できなかったりアテステーション(Attestation)やブロックプロポーズができないなどのエラーが表示されることがあるでしょう。 本稿ではよくあるエラー例を元に、その原因について解説し対処法を一覧でわかりやすく解説を行います。

【マージ対応】イーサリアムステーキングのバリデータ運用BeaconNodeとETH1エンジンの起動方法

イーサリアムのマージ(The Merge)からは32ETHをステーキングしているバリデータの運用方法が変わり、Beacon Node及びETH1エンジンの起動と接続方法も変わります。2022年9月15日以降はノード自体もコンセンサスレイヤーのETH2(PrysmやLighthouseなど)と実行レイヤー(GethやNethermindなど)両方が必要となり、Infuraが使えなくなるとイーサリアムファンデーションは発表しているのです。 本稿ではさらに難易度が上がったバリデータ運用についてコマンドや英語がわからない非エンジニアの投資家向けにわかりやすく実例を元に解説を行います。

【後編】99%が知らないイーサリアムDeFiやNFTのコントラクト検証と確認方法Solidityの背景から理解するUniswapの動作

99%が知らないイーサリアムDeFiやNFTのコントラクト検証と確認方法~前編~フィッシングを避ける安全な署名方法とは?

イーサリアムやEVMを実装したEVM経済圏、Rollupを採用したL2などではイーサリアムのコントラクトをそのまま使用できるという利点があります。一方でイーサリアムとEVM経済圏ではコントラクト利用が一般化した現在において、署名時の不注意で資産を盗まれる事例が後を耐えません。 自分の仮想通貨資産を守るにはスマートコントラクト自体を理解し、開発されたコードを読むのが最も確実となっていますが、監査企業でさえバグに気づかずに巨額の損失が出ていることから現実的ではありません。 ですがイーサリアムの仕組みを前提知識に理解しておけば、自分が今からはじめて利用しようとしているDeFiやNFTコントラクトでも安全かどうかを検証/確認することができるのです。 EVM(イーサリアムヴァーチャルマシン)の難しい話が少し入りますが、本リサーチレポートでは非エンジニアの投資家向けに実例をあげつつ安全なコントラクト実行をするためのスマートコントラクトの検証と確認方法についてわかりやすく解説を行います。

イーサリアム”L2エアドロップ給付金”の獲得戦略まだ間に合う?過去の傾向とトレンド変化から分析

Optimistic Rollup(オプティミスティックロールアップ)を採用したイーサリアム上に展開するL2ネットワーク”Optimism(オプティミズム)”はガバナンストークンであるOPトークンのエアドロップを発表。2022年はL2のエアドロップ給付金がトレンドとなると考えられるでしょう。本リサーチレポートではAbitrum(アービトラム)やその他イーサリアムのRollup(ロールアップ)をベースとしたL2のエアドロップ給付金を獲得するための具体的な条件と戦略を考察。どのようにすれば多くのエアドロップを獲得できるのかを2020年のCompound(コンパウンド)のCOMPエアドロップから9月のUniswap(ユニスワップ)のUNI以降大きく変化したDeFiのエアドロップ獲得条件を元に分析し、戦略について解説を行います。

GnosisChain(xDAI)の設定方法とOmniBridgeの使い方マニュアルMetamask設定でエラーが出る場合の対処法

Gnosis Chain(元xDAI Chain)はEVM経済圏の中でもMaker DAOのアルゴリズミックステーブルコイン”DAI”をネィティブトークンとした珍しいEVMチェーンであり、DeFiのステーブルコイン最大手のCurve FinanceやSushiswap、1inchなども対応しています。他のEVM経済圏などと異なり、手数料支払いをGnosis Chain上にブリッジした”xDAI”で行うことができるためイーサリアムと平行して使用しやすいというメリットがあると言えるでしょう。 本稿ではGnosis Chainを使うためのxDAI Bridge及びOmni Bridgeの使い方と注意点、MetamaskにGnosis Chain(xDAI)を追加する方法やエラーの対処法について実際の手続き画像をふまえつつ初心者向けにわかりやすく解説を行うマニュアルとなっています。

Arbitrumの使い方完全マニュアルMetamaskの設定とArbitrumOne(L2)でDeFiを使用するやり方

イーサリアムは今後ETH2とL2(Layer2)を活用したスケーリングによりさらに巨大なエコシステムを形成していきます。イーサリアムエコシステムの一つであるOptimistic Rollupを採用したL2のArbitrum Oneがベータローンチし、UniswapやCurve Financeなどの多くのDeFiを実際に利用することができるようになりました。 本稿ではイーサリアムメインネットであるL1からL2であるArbitrum OneへETHやERC20トークンをデポジットしたり、Arbitrum One上のDeFiを実際に触るためのArbitrum Bridgeの使い方、Metamaskでの設定のやり方や使い方について詳しく解説を行います。

dYdXのL2パーペチュアル取引の使い方RetroactiveMiningRewardsを得る手順

イーサリアム上のレバレッジDEXであるdYdXはUniswapから遅れること約1年、ガバナンストークンのDYDXをローンチしました。これまでのガバナンストークンと異なり、DYDXは給付金と呼ばれる“初期割当のRetroactive Mining RewardsをL2の広告費として使用しており、L2のパーペチュアル取引を利用することが前提となっているのです。 本稿では英語に不慣れ、またはdYdXやL2(レイヤー2)をはじめて使うユーザー向けに、L2パーペチュアルの使い方からDYDX報酬を得るまでのやり方について詳しく画像を用いて解説を行います。

ConvexFinanceの使い方CRVブーストアグリゲーター利用の注意点と事前準備

イーサリアムDeFiのステーブルコイン特化型DEXの”Curve Finance”は、流動性マイニングとイールドファーミングで報酬としてCRVを受け取ることができます。Curve FinanceのCRV報酬には、CRVをステーキングしてveCRVとしてガバナンスに参加することができ、ロック期間に応じてCRV報酬を最大2.5倍までブーストすることが可能です。一方でConvex FinanceはこのCRVのブーストをしてくれる”イールドアグリゲーター”の一つであり、「CRVをロックせずにブースト」というイールドファーミングの報酬を最大で2.5倍に増加することが可能となっています。 本稿ではConvex Financeを利用する事前準備や注意点、CRVブーストアグリゲーター特有の使い方について詳しく解説を行います。

DeFiで資産を盗まれないための対策方法イーサリアム上でApproveを安全に署名するには?

イーサリアム上のDeFiでは日々数万件の取引が行われている一方、PancakeswapやCream Financeなどが被害を受けたDNS攻撃(ハック)や、ハッカーによる資産を狙った攻撃が後を絶えません。DNSハックの場合、公式URLをお気に入り登録からアクセスして注意していたとしても、そのURL自体がハッカーの偽サイトにアクセスが飛ばされてしまうため、実質的に”見抜くことは不可能”であるといえるでしょう。 またUSDCやDAIなどのERC20トークンを使用する場合、コントラクトに残高を変更させる”Approve”を許可する必要があります。このApproveはDeFiにとって非常に注意が必要な動作であり、最悪の場合ハッカーに資産を盗まれる可能性があるため最も慎重に署名しなければいけないのです。 これらDNSハックや、ハッカーによるフィッシングにはイーサリアムの特徴を利用することで事前に避けることができ、DeFiユーザーに取って必須知識であると言えるのです。 本稿では墨汁うまいが実際に行っているDeFiのセキュリティ対策と、安全にApproveやコントラクトアドレスに署名する方法について実例を用いて詳しく解説を行います。

【2021年版】イーサリアムマイニングは今から儲かるのか?マイニングの必須知識から計算する

イーサリアム高騰により、イーサリアムマイニングの収益性に注目が集まっています。一方でイーサリアムマイニングは専門の知識が必要であり、収益性やマイニング損益分岐点、GPUマイニングリグやASICなどを理解しておかなければなりません。 本稿ではイーサリアムマイニングを法人経営してきた墨汁うまいが、マイニングが儲かるか儲からないかを判断するためのマイニングの基礎知識と、イーサリアムマイニングの今後について具体例を用いて詳しく解説を行います。

暴かれたリップル社の闇SECの訴状から見る投資家が知るべきリップルとXRPの歴史

リップル社はXRPを未登録の証券として販売した疑いで、米証券取引委員会(SEC)により提訴。リップル社は2013年からXRPが証券に該当する可能性がある知りつつ、XRPを投資家や機関投資家に130億ドル(約1.3兆円)を売却し、証券取引法違反であるとSECは主張しています。今までリップル社の設立やXRPの配布は不明瞭なところが多く、不透明であった部分が今回のSECによるリップル社の起訴により判明。これらの影響によりリップル(XRP)を運用する仮想通貨ファンドや最大手仮想通貨取引所がXRPを上場廃止や取引停止を行っています。 本稿ではXRP投資家が知らなければならない、これまで明かされることがなかったリップル社や関連する仮想通貨取引所、リップル社のXRP売却の真相から見える闇とXRPの問題点について詳しく解説を行います。

【非エンジニア向け】イーサリアム2.0ステーキング後のBeaconNodeとバリデータノード起動のやり方完全マニュアル

イーサリアム2.0のステーキングは2020年11月5日にデポジットコントラクトがデプロイされたことで、遂にイーサリアムバリデータ登録が開始されました。ローンチパッドによる32ETHステーキングは当初のテストネット参加より比較的難易度が下がっているものの、ETHステーキング後の難所と言えるBeacon Nodeとバリデータノードの起動はコマンドを打ったことがない非エンジニアには要求知識や難易度が非常に高く、困難であると言えるでしょう。 本稿では32ETHステーキング後の重要手続きであるBeacon Nodeの起動、Gethなどによるよるイーサリアムノードのエンドポイント指定やKeystoreのインポート、バリデータノードの起動やそれらのよくあるミスやエラーなどの対処方について、非エンジニア向けに詳しく解説を行います。

イーサリアム2.0ステーキングのやり方ローンチパッドの使い方完全マニュアル

イーサリアム2.0の32ETHステーキングは予定通り2020年11月5日に開始し、デポジットコントラクトがイーサリアムメインネット(レガシーチェーン)にデプロイされました。イーサリアム2.0フェイズ0のBeacon Chainの起動は、最短で2020年12月1日21時となっており、現在は32ETHを事前にステーキングする準備段階となっています。 イーサリアム2.0でステーキングを行うには、イーサリアムファンデーション公式のUIであるローンチパッド(Launch Pad)を使用する必要があります。テストネットの頃と比較すると、ステーキングは非常にやりやすくなってはいますが、コマンドラインや英語が必須となるため、非エンジニアには難易度が非常に高いと言えます。 本稿では非エンジニア向けの一般ユーザーがローンチパッドを使用して32ETHをステーキングするための注意点ややり方、エラーの対処法などを詳しく画像とともに解説を行います。

イーサリアム2.0ステーキングのやり方マニュアルテストネットに参加する

イーサリアム2.0のバリデータは32ETHをステーキングすることで報酬を得ることができます。トパーズテストネットでは、ETH2フェイズ0のBeacon Chainのテストを行うことができ、イーサリアム2.0がいつローンチするかわからなかった2020年以前とは異なり最終段階となっています。本稿ではイーサリアムの今後として最も重要な、イーサリアムバリデータの正式ローンチ前のテストを行うため、Prsymatic Labsのトパーズテストネットへの参加のやり方、バリデータアカウントの作成やBeacon Chainの同期(Beacon Node)、32ETHのステーキングなどを初心者でも簡単にできるように完全版のマニュアルとして解説。 トパーズテストネットの公式ドキュメントのコマンドバグや、ETH2バリデータアカウントの作成時の要注意点なども詳しく解説しています。

Uniswapの使い方イールドファーミングと流動性マイニングで稼ぐやり方マニュアル

UniswapはイーサリアムDeFiのDEXで、ETHやUSDC、WBTCなどのスワップ(売買)を簡単にでき、流動性マイニングで収益を得ることができます。Uniswapは2020年9月17日にガバナンストークンの$UNIをローンチしたことで、流動性マイニングとは別にイールドファーミングで収益を得ることができるようになりました。 本稿ではUniswapを使用したイーサリアム上のトークンの売買、流動性マイニング、イールドファーミングのやり方や注意点をわかりやすく解説。

CurveFinanceの使い方完全マニュアルイールドファーミングで年利100%超えの収益を得るやり方

Curve Finance通称Curveは、イーサリアムDeFiの人気上位に位置する流動性プールの一つです。Uniswapのコンセプトがベースとなっており、USDCとDAI、WBTCとrenBTCのような同一アセット間のトレードをベースにした流動性プールで、USDCやDAI、WBTCなどをデポジットすることで流動性マイニングを行うことができ、さらにガバナンスDAOトークンである$CRVをイールドファーミングすることができます。 本稿ではCurve Financeを使用して流動性マイニング及びイールドファーミングする際の注意点や、デポジットのやり方、アセットの確認や$CRVの売却、ボーナスやスリッページなどについて詳しく解説を行います。 2020年9月5日3000文字を追記しました。追記内容としては ・CRVのロックブーストを行うやり方 ・各プールのAPY変動のウェイト ・LP引き出しとトークン引出しの注意点 などを追加しました。該当項目には目次に(追記)と記載しています。

イーサリアムDeFiでコントラクトの使い方と注意点の初心者ガイド

イーサリアムは他のブロックチェーンと異なり、イーサリアム上でCurveやUniswapなどのDeFiコントラクトを使用することができ、DeFiではETHやイーサリアム上の資産を運用することで、高い利回りを実現することができます。その一方、コントラクトを使用する際には注意が必要で、よく資産が盗まれる危険な行為を行っていることを見かけます。 本稿では2年間DeFiを使用して一度も資産を盗まれたことがない墨汁うまいの視点から、イーサリアムまたコントラクト初心者がDeFiを使用する際に注意すべき点や、コントラクトを実行する際の基礎的なことなどについて詳しく解説を行います。

Edgeware($EDG)を送金して売却するやり方完全マニュアル【2020年8月最新バージョン】

Edgeware($EDG)はPolkadotのコントラクトチェーンで、イーサリアムのETHをロックかシグナルでロックドロップにより配布を行いました。本稿ではEdgewareのアカウントを復元後にウォレットを使用してEDGを送金する方法や、EDGの売却方法、ロックドロップでロックされているEDGがいつもらえるのかなどについて画像を用いて詳しく解説を行います。

Edgeware(EDG)のウォレット設定方法と復元のやり方ロックドロップの残高チェック

Edgewareは、イーサリアムのコントラクトを使用してETH保有者にロックドロップでEDGを配布、1ETHにつき約1000EDGを9月1日にロックドロップしました。9月15日にEdgewareのメインネットはソフトローンチし、イーサリアムのオリンピックのようにメインネットでテスト中となっています。 本稿ではEdgewareのロックドロップで作成したアカウントの復元と、Edgewareウォレットの設定、ロックドロップで実際にもらったEDGの残高の確認や送金などの手順を画像でわかりやすく解説を行います。
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