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用語辞典(取引所)

・bFとは・・・

bitFlyerの略称。

・Binance(日:バイナンス)とは・・・

Bittrexと同様に、大量のアルトコインを上場する経営モデルで世界最大のアルトコイン取引所となった。取引所トークンで関節的なICOを行うモデルを生み出し、その他中国系取引所もこぞって同様の経営モデルの真似を行った。アフィリエイターによる勧誘により、日本で最も有名なアルトコイン取引所となった。2018年3月23日、仮想通貨交換業を持っていないのに日本人に対してサービスを提供したとし、金融庁に警告を受けた。

 

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・Bitfinex(日:ビットフィネックス)とは・・・

USD最大の取引所で、2016年8月に約12万BTCをハッキングされた(原因不明)。世界初のステーブルコイン、テザー(USDT)を発行しているTether Limitedを所有するiFinexの子会社。

・bitFlyer(日:ビットフライヤー)とは・・・

国内最大手ビットコイン取引所。現物取引とCFDのbitFlyer FXを提供し、3メガグループにより唯一投資された取引所。2017年初頭にユーザーの増加によるサーバーのスケーリングができず、多くの日本人がBitMEXへと流れた。

・BitMEX(日:ビットメックス)とは・・・

レバレッジ最大100倍のCFD取引所。bitFlyer FXのサービス低下により、2018年から日本人需要が急増した。証拠金にはビットコインを使用し、USD建てでの取引。

・Bitstamp(日:ビットスタンプ)とは・・・

ヨーロッパを拠点にする古参取引所。マウントゴックスが受けたDoS攻撃と同様の攻撃を2014年に受けた。CMEのビットコイン先物基準価格となるBBRおよびBBRTIの主要インデックス取引所の一つ。BitMEXの基準価格となるインデックスの一つでもある。2015年にハックされたという主張があるが、公式は否定している。

・Bittrex(英:ビットレックス)とは・・・

Poloniex同様、米国のアルトコイン取引所。2017年末には厳格な上場審査を行うPoloniexとは対象的に大量のアルトコインを上場、アルトコインブームに乗って大きく知名度を上げた。

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・Huobi(日:フォビ)とは・・・

元中国三大取引所。中国仮想通貨投資家から信用のないOKCoinに対し、堅実な経営をしていた。現在は中国のPBoCなどの政府機関による仮想通貨とフィアットの取引を禁止されたことにより、国内のHuobiを閉鎖してHuobi Globalとなった。Huobi Groupは、財経やFenbushi Capitalなどの多くの中国資本と定形しているため、中国人からの需要がある。

・Poloniex(日:ポロニエックス)とは・・・

通称Polo。2017年のアルトコイン人気に火をつけた、当時世界最大手アルトコイン取引所。2014年3月、Poloniexが管理していたビットコインの12.3%をハッカーにより盗まれる。ショートとロング需要により仮想通貨のレンディングサービスで最も高い金利が付き、2017年にはビットコインの1日平均利率が0.1%という高金利を推移した。2018年2月26日に米Circleにより買収される。

・Upbit(日:アップビット)とは・・・

韓国最大手取引所。2018年まではBithumbが韓国で最大手であったが、現在はUpbitが最も出来高を誇る。Bittrexと提携している。

・Gemini(日:ジェミナイ)とは・・・

ウィンクルボス兄弟の取引所。2017年当時、BZXがウィンクルボス兄弟のビットコインETFの上場申請をし、そのビットコインETFの基準価格となるビットコインオークションを提供。世界で初となるFDICを提供する取引所であり、機関投資家の需要が高いと見られる。

・マウントゴックス(英:Mount GOX)とは・・・

ビットコインを一躍日本に知らしめたビットコイン取引所。2014年に初旬にDDoS攻撃を受け、75万BTCが盗まれ、破産。盗まれたビットコインのマネーロンダリングに関わったとし、2017年7月にBTCeから185億円が押収され、マウントゴックス管財人へ返還。2018年3月、破産管財人の小林信明氏が382億円分のビットコインを売却したと発表。同年6月22日に民事再生が可決し、残りのビットコインは売却されずに債権者へ返還されることが決定した。GOXの語源。

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