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LST(英:Liquid Staking Token)とは・・・

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イーサリアムのLSTとはLiquid Staking Tokenの略であり、つまり流動性ステーキングのポジションをトークン化したものを指す。Lido FinanceのstETHやRocket PoolのrETH、コインベースのcbETHが提供するイーサリアム(ETH)ステーキングの委託を可能にし、DeFi上で売買や運用を可能とする。

同様の仕組みにRenzo ProtocolやEther.fiなどのEigenLayerのLRT(流動性リステーキングトークン)がある。

類義語 : cbETH Lido
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バリデータノードとはイーサリアム2.0において、32ETHステーキング後にバリデータとしてBeacon Chainに参加するために必要なイーサリアム2.0のノードの1つを指す。Beacon ChainのノードであるBeacon Nodeに対し、バリデータノードはネットワークにバリデータとして参加するために起動しておかなければならないノードであり、バリデータノードが起動できないとCasper FFGのペナルティによりステーキングしたETHが少しずつペナルティを受けていき、最終的にスラッシュされることになるため注意。