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LST(英:Liquid Staking Token)とは・・・

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イーサリアムのLSTとはLiquid Staking Tokenの略であり、つまり流動性ステーキングのポジションをトークン化したものを指す。Lido FinanceのstETHやRocket PoolのrETH、コインベースのcbETHが提供するイーサリアム(ETH)ステーキングの委託を可能にし、DeFi上で売買や運用を可能とする。

同様の仕組みにRenzo ProtocolやEther.fiなどのEigenLayerのLRT(流動性リステーキングトークン)がある。

類義語 : cbETH Lido
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仮想通貨(暗号資産)の「ソーシャルエンジニアリング攻撃」とはAI生成のフェイク動画やなりすまし、フィッシングなどあらゆる手法で被害者のパスワードや秘密鍵、ニーモニックフレーズなどを抜き取るサイバーセキュリティ攻撃を指す。2018年のマウントゴックスの次に日本で起きた仮想通貨取引所ハッキングの「コインチェック事件」の原因。
 
ソーシャルエンジニアリング攻撃で狙われる仮想通貨 特に仮想通貨はソーシャルエンジニアリングで狙われる事例が多く、2018年のコインチェックの500億円を超える巨額のハッキング、2024年のDMMビットコインのハッキングなどが仮想通貨ハッキングにおける代表的なソーシャルエンジニアリング攻撃として知られている。
*仮想通貨取引所の過去のハッキングは「仮想通貨取引所」を参照