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LST(英:Liquid Staking Token)とは・・・

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イーサリアムのLSTとはLiquid Staking Tokenの略であり、つまり流動性ステーキングのポジションをトークン化したものを指す。Lido FinanceのstETHやRocket PoolのrETH、コインベースのcbETHが提供するイーサリアム(ETH)ステーキングの委託を可能にし、DeFi上で売買や運用を可能とする。

同様の仕組みにRenzo ProtocolやEther.fiなどのEigenLayerのLRT(流動性リステーキングトークン)がある。

類義語 : cbETH Lido
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人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムのRandomness Beaconとはイーサリアム2.0のBeacon Chainで得る乱数を生成するRANDAOのような「誰にも予想ができず、操作もできない乱数を定期的に生成するサービス」を指す。乱数の生成は一見平等に見えるが実は非常に複雑な問題を抱えており、この平等な”Randomness Beacon”をブロックチェーン上で実現するのは非常に難しい。
イーサリアムの開発ロードマップの一つであるThe SplurgeではRANDAOが提供しているRandomness BeaconをVDFを導入することでより分散されたセキュリティの高い乱数を得ることで、バリデータのコミッティ選出やShardingへのアサイン問題などを解決する。