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OpenSea(日:オープンシー)とは・・・

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イーサリアムの「OpenSea」とは元最大手NFTマーケットプレイスであり、イーサリアムにローンチした初のNFT市場となる。OpenSeaはNFTバブルを牽引する巨大NFTバブル市場へと2021年から2022年に成長したものの、マルチチェーン展開が追いつかずNFTマーケットプレイスが複数台頭してきたことで出来高も急速に減少した。

 

OpenSea概要

OpenSeaのプロジェクト概要は下記の通りとなる。

項目プロジェクト詳細
開発元OpenSea
公式X(Twitter)@opensea
メインネットローンチ2018年7月
資金調達額4.5億ドル(656.80億円)
トークンシンボル$OPEN(仮)
種類NFT
コア技術NFTマーケットプレイス
創設年2017年
トークン配布方法エアドロップ(未定)

 

*プロジェクト別の資金調達額などのデータはこちら

 

OpenSeaはNFT市場トップだった

OpenSeaはイーサリアムで初のNFTマーケットプレイスであったということもあり、2021年から徐々に出来高を伸ばしていき、同年7月頃にはDeFiブームの恩恵もあり3.4億ドルを超える出来高を記録、2022年1月には50億ドルでピークを迎えたた後、FTX破産により出来高が10分の1以下という急激に減少を記録した。

2023年に入ってイーサリアム価格が若干回復傾向を見せたもののNFTアート価格は戻らず、その影響も大きく出来高は3億ドルを推移してどんどん減少。2024年に入ってからは4000万ドル前後と低迷を記録している。この背景にはNFTマーケットプレイスの乱立やイーサリアムL1一強時代からArbitrumやOptimismなどのL2、zkSyncやLineaなどのzkEVMなどのマルチチェーン展開が主戦場となったことも理由であると言えるだろう。

 

OpenSeaのエアドロップ

OpenSeaはNFTマーケットプレイスとして圧倒的な資金調達額を記録している一方、NFT価格の暴落に伴う出来高減少からガバナンストークンの発行が音沙汰ないまま4年が経過している。

一方で2024年12月にOpenSea v2のローンチを計画しており、それに伴いケイマン諸島にOpenSea Foundation(オープンシー財団)を登録している。これらのことから2024年末から2025年にかけてOpenSeaトークンを発行し、エアドロップすることが予想される。

 

 

 

関連用語 : NFT
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仮想通貨(暗号資産)のゲイリー・ゲンスラーとはバイデン政権時代の米国証券取引委員会(SEC)の第33代目議長であり、反仮想通貨派として仮想通貨取引所だけでなく、ステーキングサービス、UniswapなどのDeFiやOpenSeaに対してNFTまでをも証券として次々に訴訟をしていったことで知られている。
 
ゲイリー・ゲンスラーの経歴 ゲイリー・ゲンスラー氏は米国証券取引委員会(SEC)の議長に就任する前、オバマ政権下において2009年5月から2014年1月まで第11代目米商品先物取引委員会(CFTC)議長を務めている。元々はゴールドマン・サックス出身であり、2021年4月にジョー・バイデン第46代目アメリカ合衆国大統領によってSEC議長に任命、ドナルド・トランプ氏が2024年11月6日に大統領選挙でバイデン氏に勝利したことで、11月22日に退任する意向を発表した。
第34代目SEC議長はマーク・ウエダ(Mark Uyeda)氏がドナルド・トランプ大統領により任命されている。