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ステーキング(英:Staking)とは・・・

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ステーキングとはイーサリアム2.0のバリデータにおいてバリデータとして登録するために、32ETHをデポジットコントラクトにデポジットする行為を指す。イーサリアム2.0では32ETHをローンチパッドを介してステーキングすることでバリデータとしてアクティベートされ、Beacon Nodeとバリデータノードを建ててイーサリアム2.0へ参加することで、最大年間21.6%のバリデータ報酬を得ることができる。

イーサリアム2.0テストネットのPyrmontテストネットに参加するには、32GoETHをGoerli上のデポジットコントラクトにステーキングする必要があり、メインネットとデポジットコントラクトのアドレスが違うため注意。

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Prysmとはイーサリアム2.0のクライアントの一つで、Prysmatic Labsが開発を行っているメジャークライアントの名前を指す。PrysmはGoerliテストネット上にイーサリアム2.0の初となるα版テストネット”Sapphore”を2019年5月7日にローンチし、シングルクライアントテストネットとして32GoETHをステーキングしてテストを可能とした初のクライアントである。
その後トパーズテストネットを経て、NimbusやLighthouseなどPrysm以外の複数のクライアントが参加するマルチクライアントテストネットがローンチされ、イーサリアムファンデーション公式のMedallaテストネットのローンチ後、Pyrmontテストネットが公開された。
2020年12月1日のイーサリアム2.0 Beacon Chainの起動に伴い、32ETHをステーキングしてバリデータとして参加するためにはPrysmなどのイーサリアム2.0クライアントを使用することが前提となる。