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APY(日:年間利回り)とは・・・

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APYとはAnnual Percentage Yieldの略で、年間利回りを指す。イーサリアムのDeFiにおいてはAPRなどと表現されることもあるが、イールドファーミングのブームからAPYが多様されている。流動性マイニングやイールドファーミングのAPYは24時間の出来高をベースに算出されるものや、6時間での年間算出されるものがあり、大きく変動することがある。またイーサリアムのガスなどは考慮されていないため、実質利回りではなく表面利回りとなる。

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テンバガー(または10バガー)とは主に株式において使用される言葉で、株価が10倍または900%高騰した銘柄やなりそうな期待値の高い銘柄などを示す。仮想通貨(暗号資産)においてのテンバガーは珍しくなく、ボラティリティが非常に高いため短期間でテンバガーを達成する通貨は多い。
テンバガーの由来 イーサリアム価格は2020年のコロナショックで1万円以下に下落し、2021年1月4日に1年足らずでテンバガー銘柄となった。テンバガーの由来はファンドマネージャーとして有名なピーターリンチ氏が「One Up on Wall Street」で使用したためとされている。バガーはBaggerを意味し、塁打を表すため10塁打を記録するような勢いでの高騰を比喩している。