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EOA(英:Externally Owned Account)とは・・・

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イーサリアムの”EOA”とはExternally Owned Accountの略で、イーサリアム上のアカウントの種類の1つであり、イーサリアムユーザーがETHやERC20トークンなどを保有するアカウントを指す。俗にいうイーサリアムウォレットは、EOAアカウントの残高を参照、送金やDeFiやNFTなどのスマートコントラクト実行などを行うインターフェイスを表す。

イーサリアムの一般ユーザーのアカウントがEOAであるのに対し、ステーブルコインなどのERC20トークンコントラクトやDeFi、NFTなどはイーサリアム上にEOAによってデプロイされた”コントラクトアカウント”となる。

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人気仮想通貨用語辞典

デポジットコントラクトとはイーサリアム2.0(ETH2)において、Beacon Chainのバリデータとして登録するために32ETHをステーキングするコントラクト。イーサリアムのレガシーチェーン上にデプロイされ、ステーキングされたETHはBETHへと変換される。イーサリアム2.0フェイズ2までは1wayバーンとなる。
2020年11月5日、イーサリアム上にでデポジットコントラクトがデプロイされ、Beacon Chainへの32ETHステーキングとバリデータ登録が開始された。デポジットコントラクトのアドレスは0x00000000219ab540356cBB839Cbe05303d7705Faとなっている。コントラクトであるため、直接32ETHを送金してしまうとステーキングではなく資産をGOXするので注意。デポジットコントラクトへの32ETHステーキングはローンチパッドを介して行われる。
デポジットコントラクトへのステーキング後、バリデータとしてイーサリアム2.0に参加するにはBeacon Nodeとバリデータノードを起動しなければならない。