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Compound v2(日:コンパウンドバージョン2)とは・・・

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イーサリアム上に2019年5月にローンチした、Compoundの新規コントラクト。WETHでWrapしてレンディングするというレガシィプロトコル(Compound v1)から、対応しているERC20トークンごとのコントラクトへと変更。イーサリアムウォレット内の全てのETHを貸付して、ガス代が残らないなどの問題防止やUSDCの追加、UIの変更などが行われている。

類義語 : Compound
関連用語 : APR DAI Maker DAO
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イーサリアムのMEV-Boostとはフロントランニング防止とBase Feeの高騰を抑制するための独自実装されたプロジェクト「Flashbots」が提供するイーサリアムバリデータ向けのツールを指す。
イーサリアムはMEV-Boostのブロックが9割 2022年11月現在、イーサリアムのブロック生成をマイナーの代わりにバリデータ(プロポーザー)が行うようになり、Beacon Chainに提案される約9割のブロックがMEV-Boostを介したブロックとなっている。MEV-Boostでは通常のブロック提案報酬でプロポーザーが得られるのはEIP-1559のPriority Feeだが、フロントランニングを防止するためのトランザクションでは巨額のETHが支払われることが多く、MEV-Boostでの高い収益性が期待できる。
イーサリアムに標準でPBSの実装提案 MEV-BoostはいわばPBS(プロポーザー/ビルダーセパレーション)であり、2022年11月にVitalikによってPBSを導入するためのイーサリアムの開発ロードマップ「The Scourge」が新たに提案された。