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Concentrated Liquidity(日:集中した流動性)とは・・・

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Concentrated LiquidityとはUniswap v3の流動性マイニングの新しい機能であり、流動性マイニングのLPが特定のプライスレンジを設定して集中的に流動性マイニングを行うものを指す。Uniswap v3のローンチで新たに使用することができ、Uniswap v2と比較するとConcentrated Liquidityでプライスレンジを狭くすることで、最大で流動性マイニングの報酬が4000倍にもなることが特徴。

Concentrated Liquidityは流動性プールの性質ごとに最大利益を出すことができるプライスレンジが異なるため、流動性マイニングの運用に戦略的要素を追加することになる。またConcentrated Liquidityによってx*y=kというUniswap v2に使用されていたプライスカーブでの流動性分布によるロス問題や、スリッページ問題を解決することができ、UniswapのAMMとしての問題点を修正しつつ、さらにトレーダーがUniswapを使いやすい環境を提供することができる。

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人気仮想通貨用語辞典

Uniswapとは、2018年11月にイーサリアム上でローンチした流動性とマーケットメイクのインセンティブを元にしたDEX(非中央集権取引所)を指す。Uniswapは簡単に言えばShapeShiftのイーサリアム版のようなもので、プール内のアセットの割合が1:1になるようにトレーダーがUniswapを利用して売買する流動性プールをコントラクトで提供している。また流動性プールにETHUSDCなどの流動性を提供する場合0.3%の手数料を得られ、このような収益を”流動性マイニング”などと呼ばれている。
2020年4月18日、UniswapのimBTCのトークン互換性不具合によりリエントランシー攻撃でUSDCやWBTC、WETHなど約27億円がハッカーにより盗まれた(UniswapではなくimBTCの問題)。Uniswapはプールの流動性提供設計を改良したUniswap V2を2020年5月にローンチしており、2020年8月現在はDeFiの売買中核DEXとして人気を博している。
2020年9月17日、Uniswapはガバナンストークンの$UNIをローンチ。この影響によりイーサリアムの1日のトランザクションは2018年の仮想通貨バブルを超えてATHとなった。