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Concentrated Liquidity(日:集中した流動性)とは・・・

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Concentrated LiquidityとはUniswap v3の流動性マイニングの新しい機能であり、流動性マイニングのLPが特定のプライスレンジを設定して集中的に流動性マイニングを行うものを指す。Uniswap v3のローンチで新たに使用することができ、Uniswap v2と比較するとConcentrated Liquidityでプライスレンジを狭くすることで、最大で流動性マイニングの報酬が4000倍にもなることが特徴。

Concentrated Liquidityは流動性プールの性質ごとに最大利益を出すことができるプライスレンジが異なるため、流動性マイニングの運用に戦略的要素を追加することになる。またConcentrated Liquidityによってx*y=kというUniswap v2に使用されていたプライスカーブでの流動性分布によるロス問題や、スリッページ問題を解決することができ、UniswapのAMMとしての問題点を修正しつつ、さらにトレーダーがUniswapを使いやすい環境を提供することができる。

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イーサリアムや仮想通貨(ブロックチェーン)におけるサプライチェーン攻撃とは、暗号によって堅牢にできているイーサリアム自体を狙った攻撃は事実上不可能であるため、イーサリアム上のエコシステム、例えばMetamaskやスマートフォン上のモバイルウォレットアプリを狙った攻撃を指す。
 
・イーサリアムにおけるサプライチェーン攻撃例 サプライチェーン攻撃は通常、企業などを狙うためにその企業のサプライチェーン(製造や配達などの一連の生産ルート)を狙ったものであるが、イーサリアムやブロックチェーンの場合はGithubのリポジトリを狙うものであるため異なる。イーサリアムを始めとするブロックチェーンは基本的にオープンソース開発、つまり開発されたコードが公開されているという特徴がある。サプライチェーン攻撃ではこのレポジトリに悪意のあるコードやマルウェアを仕込み、プロジェクトにマージ(統合)させることで大規模な攻撃を狙うというものだ。
 
・過去のサプライチェーン攻撃事例 過去にはUniswapのフォークであるSushiswapのMISOにおいて、2021年9月にサプライチェーン攻撃で865 ETHが盗まれたという事件が発生している。2022年8月3日に起きたSolana(ソラナ)の大規模ハッキングもこのサプライチェーン攻撃が理由であると見られる。