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Shard Chain(日:シャードチェーン)とは・・・

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イーサリアム2.0において、Beacon Chain上に展開されるセレニティの分割されたメインブロックチェーン。フェイズ1では現時点の予定では1024個のShard Chainに分割され、フェイズ2において各Shard ChainにeWASMを実装する予定となっている。本来1つのチェーンを複数に分割してスケーリングする技術をSharding、分割されたチェーンをShard Chainと呼ぶ。

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イーサリアムブリッジのHyperlaneとはEigenLayerのAVSであり、ブリッジをプロジェクトがネィティブ統合することが可能なBaaS(Bridge as a Service)を指す。競合となるのはOrbiter FinanceなどのブリッジではなくLayerZeroといえる。イーサリアムエコシステム以外ではDAレイヤーのCelestia(TIAトークン)を含むComosチェーンなどのブリッジにも対応している。
 
Hyperlaneの概要  
開発元Hyperlane 公式X(Twitter)@hyperlane 資金調達額1850万ドル(28.23億円) トークンシンボル$HYPE 対応チェーン82チェーン 種類ブリッジAVS コア技術EigenLayer AVS 創設年2022年 トークン配布方法エアドロップ(未TGE)  
*プロジェクト別の資金調達額などのデータはこちら
 
Hyperlaneを採用したプロジェクト一覧 2024年12月時点でHyperlaneを採用したプロジェクト及びブリッジは下記表の通りとなる。
 
プロジェクト名対応トークン対応チェーン公式ブリッジ CelestiaTIA14チェーンNexus HyperlanecbBTC12チェーンSuper Bridge RenzoezETH12チェーンRenzo Bridge ElixirdeUSD/fastUSD2チェーンElixir Bridge StrideTIA4チェーンStride Bridge EclipsetETH2チェーンEclipse Bridge InjectiveINJ3チェーンInjective Bridge Cheese ChainUSDC2チェーンCheese Chain Bridge