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Keystore(日:キーストア)とは・・・

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Keystoreとはイーサリアムにおいて秘密鍵を保管するレポジトリを指す。Keystoreでは秘密鍵をパスワードでロックをかけることができ、送金時やアカウント復元時に必要となる。イーサリアム2.0においてもKeystoreはアカウント作成時に生成され、バリデータをセキュアに保つために重要であるため、必ずバックアップを取らなくてはならない。

Keystoreのパスワードを忘れると送金できなくなるが、もしKeystoreを盗まれたりした場合にパスワードを別保管しておくことで、GOXを免れることができる。イーサリアムクライアントのGethでローカル環境で安全に生成することができ、通常ファイル名は生成した時間であるUTC~からはじまる。

イーサリアム2.0の場合、デポジットCLIアプリとバリデータクライアントでKeystoreを生成する。32ETHステーキング時に生成されるKeystoreはkeystore-m~からはじまるファイル名となっており、イーサリアム2.0ウォレットの場合はall-accounts.keystore.jsonというファイル名となっている。

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イーサリアムのプロポーザーとはThe Merge後にマイナーの代わりとなってブロックを生成するバリデータのことを指す。32ETHをステーキングしたバリデータはCasper FFGのコンセンサスに参加し、ブロックをBeacon Chainに提案したバリデータのことをプロポーザーと呼ぶ。
 
プロポーザーとアテスターの違い アテステーションとしてファイナライズのための投票を行うバリデータはプロポーザーではなくアテスター(Attester)となり、プロポーザーはコミッティにランダムで選出される必要がある。
 
PBSで変わるプロポーザー The Scourgeで実装される予定となっているPBS(プロポーザー/ビルダーセパレート)では、2022年11月現在のプロポーザーが行っているトランザクションのピックアップとそれらを取り込んだブロックをスロットに提案する一連の動作をプロポーザーとビルダーに別けることでMEVにおける弊害やフロントランニングの防止をイーサリアムプロトコル内で行う。