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Revoke(日:取消)とは・・・

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イーサリアムのRevokeとはDeFiやNFTコントラクトなどのApproveの反対用語として使われており、コントラクトがApproveで送金許可を出していたものを取消しする署名を指す。ApproveをしなければDeFiや他のコントラクトでトークンやNFTを送金することができない一方、ハッキングの手法としてApproveが利用されることがあるため、使う頻度が高くないコントラクトやそもそも不明なトークンに対してApproveしてしまった場合に行う好意がRevokeとなる。

Revokeは正しくはApproveにおける送金許可数量を0に上書きすることである。

対義語 : Approve
関連用語 : DeFi NFT
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人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムのプロポーザーとはThe Merge後にマイナーの代わりとなってブロックを生成するバリデータのことを指す。32ETHをステーキングしたバリデータはCasper FFGのコンセンサスに参加し、ブロックをBeacon Chainに提案したバリデータのことをプロポーザーと呼ぶ。
 
プロポーザーとアテスターの違い アテステーションとしてファイナライズのための投票を行うバリデータはプロポーザーではなくアテスター(Attester)となり、プロポーザーはコミッティにランダムで選出される必要がある。
 
PBSで変わるプロポーザー The Scourgeで実装される予定となっているPBS(プロポーザー/ビルダーセパレート)では、2022年11月現在のプロポーザーが行っているトランザクションのピックアップとそれらを取り込んだブロックをスロットに提案する一連の動作をプロポーザーとビルダーに別けることでMEVにおける弊害やフロントランニングの防止をイーサリアムプロトコル内で行う。