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スラッシュ(英:Slash)とは・・・

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イーサリアム2.0のスラッシュとは、主にバリデータがBeacon Chainの登録から除外されることを指す。またバリデータペナルティを受けて32ETHステーキングされた賭金からペナルティとしてETHが没収されることを表す場合もあるが、このようなペナルティはPartial Slashingというバリデータペナルティの分類が正しい。

フェイズ0のBeacon Chainにおいて、スラッシュされたバリデータはイーサリアム2.0のコンセンサスに参加することができないため、バリデータ報酬を得ることはできない。イーサリアム2.0のCasper FFGにおいてペナルティを受けてスラッシュされないためには、Beacon Nodeとバリデータノードを正しく起動し、Beacon Chainでのネットワークにバリデータとして常に参加しておく必要がある。

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仮想通貨(暗号資産)の「ハッキングは買い」とは仮想通貨独自の投資格言であり、大元は2016年8月に起きた香港の仮想通貨取引所「Bitfinex(ビットフィネックス)」が11万9756BTCの巨額ハッキングを受け、ビットコインが大暴落したものの年末には大幅な高騰を見せたことから言われている。
ハッキングが原因でビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨が暴落した場合、その原因は仮想通貨のプロトコルなどが理由ではない場合が99%であり、一時的なハッカーの投げ売りやリスクオフとはなるものの程なくしてV字回復。むしろハッキング前より高騰することから「ハッキングは買い」と言われるようになった。いわゆる事実売り、噂で買うなどと同様の投資格言。