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スラッシュ(英:Slash)とは・・・

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イーサリアム2.0のスラッシュとは、主にバリデータがBeacon Chainの登録から除外されることを指す。またバリデータペナルティを受けて32ETHステーキングされた賭金からペナルティとしてETHが没収されることを表す場合もあるが、このようなペナルティはPartial Slashingというバリデータペナルティの分類が正しい。

フェイズ0のBeacon Chainにおいて、スラッシュされたバリデータはイーサリアム2.0のコンセンサスに参加することができないため、バリデータ報酬を得ることはできない。イーサリアム2.0のCasper FFGにおいてペナルティを受けてスラッシュされないためには、Beacon Nodeとバリデータノードを正しく起動し、Beacon Chainでのネットワークにバリデータとして常に参加しておく必要がある。

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Uniswapとは、2018年11月にイーサリアム上でローンチした流動性とマーケットメイクのインセンティブを元にしたDEX(非中央集権取引所)を指す。Uniswapは簡単に言えばShapeShiftのイーサリアム版のようなもので、プール内のアセットの割合が1:1になるようにトレーダーがUniswapを利用して売買する流動性プールをコントラクトで提供している。また流動性プールにETHUSDCなどの流動性を提供する場合0.3%の手数料を得られ、このような収益を”流動性マイニング”などと呼ばれている。
2020年4月18日、UniswapのimBTCのトークン互換性不具合によりリエントランシー攻撃でUSDCやWBTC、WETHなど約27億円がハッカーにより盗まれた(UniswapではなくimBTCの問題)。Uniswapはプールの流動性提供設計を改良したUniswap V2を2020年5月にローンチしており、2020年8月現在はDeFiの売買中核DEXとして人気を博している。
2020年9月17日、Uniswapはガバナンストークンの$UNIをローンチ。この影響によりイーサリアムの1日のトランザクションは2018年の仮想通貨バブルを超えてATHとなった。