最新の墨汁マガジン

Nomis(日:ノミス)とは・・・

ツイート

仮想通貨エアドロップ関連ツールの”Nomis”とは、イーサリアム及びL2、EVMチェーンにおけるオンチェーン・リピュテーション(Web3リピュテーション)をスコア化するプロジェクトを指す。

 

NomisとLayerZero

NomisはLayerZero公式が紹介したことで一躍有名となり、Trusta Labsの提供するTrustGoと同様のエアドロップにおける”オンチェーン・リピュテーション”をスコア化するプロジェクト。このリピュテーションスコアにより将来的シビルかを判断し、エアドロップ獲得に影響が出ると見られるだろう。

Nomisでは署名したEOAがこれまでに使用したLayerZeroを採用しているプロジェクトの分析をすることができ、

・出来高

・ソースチェーン

・ソースチェーンのコントラクト数

・トランザクション数

・NFTのブリッジ数

・使用したプロトコル

を知ることができる。

つまりLayerZeroのエアドロップにおいて自分が使用したコントラクトやソースチェーンをDuneなどのエアドロップランキングより正確に知ることができるという大きな利点がある。ただしディスティネーションチェーンは個別のトランザクション履歴を分析する必要がある。

 

zkSync Eraの対応

Nomisは同様に高額エアドロップが期待されているzkSync Eraにも対応しているが、LayerZeroほどのカバーは少なくスコアのみのとなっている。そのためzkSync Eraのオンチェーン・リピュテーションを測るにはTrsuta Labsの提供するTrustGoを使用する方がより正確にスコアを測ることができるだろう。

 

Nomisの対応プロジェクト一覧

 

対応プロジェクトチェーン
LayerZeroArbitrum
zkSynczkSync Era
Polygon zkEVMPolygon zkEVM
Multichain(ETH,MATIC,BNB)Polygon
クロスチェーンDeFiOptimism
スポンサードリンク
イーサリアムトレジャリー企業「TORICO」墨汁うまいが登壇、イーサリアムの未来を語る

人気仮想通貨用語辞典

仮想通貨(暗号資産)のブラックロックとは1988年に設立された世界最大手のETF(上場投資信託)ジャイアントとして金融業界では知らないものはいない資産運用会社。AUMは2023年時点で10兆ドル(1525.6兆円)以上を超えており、現在はビットコインETFとイーサリアムETFを2つ運用、現物型ビットコインETFでは53万BTC以上の現物を運用しており、グレースケールのGBTCの2倍を超える。
同社のiSharesブランドはETFとしてNasdaqやNYSEなどに上場されている。
 
ブラックロック概要  
項目プロジェクト詳細 資産運用会社ブラックロック 運用資産(AUM)10兆ドル(1525.6兆円)以上 仮想通貨ETF運用数2 ETF運用数1000以上 上場$BLK 上場市場NYSE(ニューヨーク証券取引所) 公式X(Twitter)@BlackRock 創設年1988年  
世界最大のビットコインETFとイーサリアムETF ブラックロックは仮想通貨ETFにおいても世界最大手となっており、現物型ビットコインETFとイーサリアムETFの2つのみをiSharesブランドで運用している。
 
ETF仮想通貨ファンド名テイッカー運用AUM現物保有 ビットコインETFBTCiShares Bitcoin TrustIBIT現物597.30億ドル604,873.15BTC イーサリアムETFETHiShares Ethereum Trust ETFETHA現物22.72億ドル1,224,320.30ETH  
*2025年5月時点