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Bridge-as-a-Service(日:ブリッジ・アズ・ア・サービス)とは・・・

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イーサリアムの「Bridge-as-a-Service」とはLayerZeroに代表されるイーサリアム及びL2やzkSyncのようなzkEVM、またはイーサリアムエコシステム外のAPTやSUIなどのMOVEチェーン、ソラナ(Solana)へのブリッジをネィティブプロトコルレベルで提供するサービスを指す。

またRollup-as-a-Service(RaaS)と同様名称が長いため「BaaS」と略されることがある。

Bridge-as-a-Serviceの一覧

 

Noプロジェクト名公式X(Twitter)トークンシンボル資金調達額(ドル換算)EVM外サポート
1LayerZero@LayerZero_LabsZRO29,300万ドルAptos
2Wormhole@wormholeW22,500万ドルソラナ,SUI
3Axelar Network@axelarcoreAXL6,400万ドルCosmos
4Hyperlane@hyperlane_xyzHYPER1,850万ドルCosmos
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デポジットデータとはイーサリアム2.0のステーキングにおいて、ローンチパッドを使用してデポジットコントラクトに32ETHをステーキングする際に必要となるファイルを指す。デポジットデータを生成するには、イーサリアム公式のCLIアプリをGithubからダウンロードし、Keystore作成時に同時に生成される。
このデポジットデータがないと32ETHのステーキングをローンチパッドで行うことができず、バリデータとしてBeacon Chainに参加することができない。メインネットとGoerliテストネットのGoETHでデポジットデータは異なり、Pyrmontテストネットに参加するにはメインネットとはKeystoreとデポジットデータを生成しなければならない。