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Edgeware(日:エッジウェア)とは・・・

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Edgewareとは、Polkadot上に展開するイーサリアムのクローンで通貨は$EDG。ETHのロックドロップを行い、2019年にETHユーザーにEDGを配布した。Edgewareのローンチは当初2019年9月を予定していたが、実際は2020年2月17日にジェネシスブロックを生成し、ネットワークが正式スタートした。Edgewareが最初ローンチした際にはEDGの送金機能が禁止されていたものの、2020年8月現在EDGをステーキングしてバリデータになることや、EDGを送金して売却が可能となった。Edgewareのブロックチェーンエクスプローラーは、Polkascanが対応をやめたためSubscanを使用する必要がある。

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イーサリアムのBase Feeとは大型アップデートの”ロンドン(London)”で実装されたEIP-1559による手数料方式で利用される基本となるイーサリアムの手数料を指す。
 
EIP-1559 EIP-1559ではイーサリアムネットワークの混雑具合で変動する基本手数料となる”Base Fee”と2022年8月マイナーに支払われる優先手数料である”Priority Fee”の2つの手数料を定義している。
この2つの手数料の合計が”Max Fee”となっており、Base FeeはEIP-1559によってバーン(償却)されるため、ETHの市場供給量が使われれば使われるほど減少していくという仕組み。
 
ロンドンアップデート前の手数料 ロンドンアップデートでEIP-1559が実装される前はビットコインと同じ”ブロックオークション性”を導入していた。だがこのブロックオークション性には欠陥があり、マイナーがスパムをして有利に釣り上げることや、MEVによる利益を享受するといった悪いインセンティブがあることからBase FeeをバーンするEIP-1559が実装された。
イーサリアム2.0としてShardingが実装されていくことで、EIP-1559の効果が高まり手数料が大幅に下がるように設計されている。
 
Base Feeはイーサリアムの重要指標 Base FeeはEIP-1559の仕組みから「イーサリアム自体の需要を示す重要な指標」である。