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CME(日:シカゴ・マーカンタイル取引所)とは・・・

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CMEとはChicago Mercantile Exchangeの略で、米最大手デリバティブ取引所を指す。CMEはビットコイン先物を2017年12月に上場し、2020年12月16日にイーサリアム先物の上場を発表した。イーサリアム先物は2021年2月8日、日本時間午前8時に取引を正式に開始。

CMEは2020年1月にビットコイン先物のオプションを開始し、ビットコイン先物のヘッジなどさらに複雑なトレード戦略を展開することを可能にしている。ビットコイン先物の1コントラクトは5BTCとなっており、イーサリアム先物は50ETH単位となっている。

CMEは米株のS&P500の先物や日経平均225など幅広く先物を提供しており、さらに一般投資家が取引しやすいE-miniなどを提供しており、非常に高い出来高を誇る。CMEの取引時間は日本時間月曜午前8時から土曜午前4時までとなっており、冬季時間では1時間後ろ倒しとなるので注意。

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Goerliとはイーサリアムのテストネットであり、MedallaやPyrmontなどのイーサリアム2.0テストネットのベースレイヤーとなっている。GoerliテストネットのネイティブトークンはETHではなく、価値を持たないGoETHとなっており、デベロッパーやイーサリアム2.0のステーキングテストを行う場合に必要となる。
Goerliはイーサリアムのテストネットとして使用されていたRopstenが2017年にDoS攻撃を受けたことで、2019年1月31日に新たなイーサリアムテストネットとしてローンチした。RopstenがProof of Workを採用しているのに対し、GoerliはProof of Authorityを採用している。Goerliはイーサリアム1.0クライアントのGethやNethermind、OpenEthereumなど複数のクライアントで参加することができるマルチクライアントテストネットとなっている。