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FDIC(日:米連邦預金保険公社)とは・・・

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仮想通貨におけるFDICとは「The Federal Deposit Insurance Corporation」の略で米連邦預金保険公社を指す。FDICは主に米国における銀行などの加盟金融機関が破綻した際、預金を保証する保険制度を提供する米国政府の独立した機関である。

FDIC加盟金融期間には預金者あたり25万ドルまでの預金を補償する預金保険を提供しており、世界恐慌による米国銀行の閉鎖を受けて1933年に設立された。

 

仮想通貨取引所とFDIC

仮想通貨取引所のOKCoin(OKX)は2023年6月にFDICから警告を受けており、「仮想通貨投資家がFDICの保護下にあると誤解する記載をしている」とし、銀行法違反で強制執行措置を取ると警告した。一方で仮想通貨取引所や仮想通貨関連サービスはFDICの保護下であると謳う例が多く、その多くは仮想通貨投資家のミスリードを誘うものが多いのも事実となっている。

関連用語 : FRB SEC CFTC
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人気仮想通貨用語辞典

仮想通貨(暗号資産)のブラックロックとは1988年に設立された世界最大手のETF(上場投資信託)ジャイアントとして金融業界では知らないものはいない資産運用会社。AUMは2023年時点で10兆ドル(1525.6兆円)以上を超えており、現在はビットコインETFとイーサリアムETFを2つ運用、現物型ビットコインETFでは53万BTC以上の現物を運用しており、グレースケールのGBTCの2倍を超える。
同社のiSharesブランドはETFとしてNasdaqやNYSEなどに上場されている。
 
ブラックロック概要  
項目プロジェクト詳細 資産運用会社ブラックロック 運用資産(AUM)10兆ドル(1525.6兆円)以上 仮想通貨ETF運用数2 ETF運用数1000以上 上場$BLK 上場市場NYSE(ニューヨーク証券取引所) 公式X(Twitter)@BlackRock 創設年1988年  
世界最大のビットコインETFとイーサリアムETF ブラックロックは仮想通貨ETFにおいても世界最大手となっており、現物型ビットコインETFとイーサリアムETFの2つのみをiSharesブランドで運用している。
 
ETF仮想通貨ファンド名テイッカー運用AUM現物保有 ビットコインETFBTCiShares Bitcoin TrustIBIT現物597.30億ドル604,873.15BTC イーサリアムETFETHiShares Ethereum Trust ETFETHA現物22.72億ドル1,224,320.30ETH  
*2025年5月時点