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EtherMine(日:イーサマイン)とは・・・

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イーサリアムのEtherMineとは、数多く存在するイーサリアムのマイニングプールサービスの最大手。プール手数料1%で、2018年からペイアウトの手数料を無料化した。2019年10月現在、イーサリアムネットワーク全体のハッシュレートの約5分の1となる21.3%を占める巨大プール。全体のシェアではSparkpoolに続いて第2位となる。EthermineのEOAは0xEA674fdDe714fd979de3EdF0F56AA9716B898ec8で、ハッシュレートの総合計は約40TH/sを誇る

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Prysmとはイーサリアム2.0のクライアントの一つで、Prysmatic Labsが開発を行っているメジャークライアントの名前を指す。PrysmはGoerliテストネット上にイーサリアム2.0の初となるα版テストネット”Sapphore”を2019年5月7日にローンチし、シングルクライアントテストネットとして32GoETHをステーキングしてテストを可能とした初のクライアントである。
その後トパーズテストネットを経て、NimbusやLighthouseなどPrysm以外の複数のクライアントが参加するマルチクライアントテストネットがローンチされ、イーサリアムファンデーション公式のMedallaテストネットのローンチ後、Pyrmontテストネットが公開された。
2020年12月1日のイーサリアム2.0 Beacon Chainの起動に伴い、32ETHをステーキングしてバリデータとして参加するためにはPrysmなどのイーサリアム2.0クライアントを使用することが前提となる。