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Pudgy Penguins(日:パッジペンギン)とは・・・

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イーサリアムのPudgy Penguins(PPG)とはNFTプロジェクトでペンギンをテーマにしたNFTコレクション。現物型ビットコインETFとイーサリアムETFを運用するVanEckが2024年12月現在X(旧Twitter)のアイコンにしており、NFTマーケットプレイスのOpenSeaではフロアプライスが21ETH(約1297万円)の超高額NFTアートの1つ

Pudgyとは「ぽっちゃり」や「丸々した」という意味を持つ英単語であり、Pudgy Penguinsのコレクションはどれも「ぽっちゃりしたペンギン」のデザインとなっている。

Pudgy Penguins概要

 

項目プロジェクト詳細
開発元Igloo
公式X(Twitter)@pudgypenguins
チェーンイーサリアム、ソラナ
資金調達額2000万ドル(30.7億円)
トークンシンボル$PENGU
種類NFTアート
トークン配布方法エアドロップ

 

*プロジェクト別の資金調達額などのデータはこちら

 

$PENGUをエアドロップ

Pudgy Penguinsは$PENGUトークンを2024年12月17日にエアドロップ、TGEを行った。元々はイーサリアム上のNFTコレクションだが、$PENGUはソラナ(Solana)上で発行されている。

 

類義語 : NFT
関連用語 : OpenSea VanEck
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イーサリアムのProto-DankshardingとはELのETH1エンジンで導入される新たなトランザクションフォーマットを実装する技術を指し、EIP-4844として知られている。イーサリアムの開発ロードマップでいう”The Surge(サージ)”に値する。
 
EIP-4844としてデンクン(Dencun)デンクンで実装 Proto-Dankshardingは2023年4月13日に行われた上海アップデートの次の大型実装となるデンクン(Dencun)で実装されることが決定しており、2023年後半から2024年前半にかけてイーサリアムに実装されると予想される。
 
Sharding実装への布石 Proto-Dankshardingはイーサリアムチェーンを分割し、並列でEVMによるコントラクト実行を可能とするSharding(シャーディング)とは異なる実装となっている。一方でProto-Dankshardingで実装する新たなトランザクションフォーマットのBlobs(ブロブ)はSharding実装のさら先のDASと後方互換を持つため、将来のイーサリアムの実装へ大きく貢献することにもなる非常に重要な実装となっている。
 
イーサリアムの事実上のスケーラビリティが増加 またProto-DankshardingにはRollup(ロールアップ)のL2ネットワークの拡張という利点の他にも、「Blobsによる事実上のブロック拡張」が行われるため従来のL2よりさらなるスケーリングが可能となるという大きな利点がある。ArbitrumのTVLの成長やzkSyncやStarkNet、ConsensysのzkEVMである”Linea”などが2023年にイーサリアムメインネットにローンチされることを考慮すると、イーサリアムのブロックはRollupに圧迫されているという現状がある。
そのためProto-DankshardingではRollupでのガス代削減効果の他、CALLDATAによるイーサリアムネットワークへの圧迫を避けることができる。