最新の墨汁マガジン

CRV(英:Curve DAO Token)とは・・・

ツイート

イーサリアムDeFiのCRVとは、Curve Financeのガバナンストークンであり、2020年8月14日にコントラクトがデプロイされた。イールドファーミングとして年利100%前後を推移するCRVは、同年8月27日にCRVを1週間から4年ロックすることで、イールドファーミングの年利を2.5倍までブーストすることができる。

また2500CRV以上をロックすることで、Curveのガバナンスで投票を作成し、新しい実装提案を行うことができる。またCurveの初期流動性提供者はCRVをEarly usersとして別に分配され、時間とともに少しずつ報酬として配布される。

現在はUniswapやBinance、OKExなどにCRVが上場されており、売買することができる。

類義語 : Curve Finance
スポンサードリンク

人気仮想通貨用語辞典

ジーニアス(GENIUS Act)法とは「The Guiding and Establishing National Innovation for U.S. Stablecoins Act」の略であり、USDTやUSDCのようなステーブルコイン(Stablecoin)を規制する法律を指す。米上院は2025年6月17日にジーニアス法案を可決、ドナルド・トランプ大統領によって同年7月17日に署名された。
なぜジーニアス法を制定したのか? 米国がジーニアス法を制定したのはステーブルコイン規制を明確にするためであり、米規制当局としてはステーブルコイン自体を証券と定義するのか、決済手段等の通貨とするのかでSECやCFTC、OCCで異なるという問題が浮上。従ってステーブルコインは証券定義ではないことを明示的にする必要があった。