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マークルパトリシア木(英:Merkle Patricia Trie)とは・・・

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イーサリアムの「マークルパトリシア木」とはイーサリアムが使用しているコントラクトの状態やETH、ERC20トークンなどの保有量のステートを保存するデータ構造を指す。パトリシア木とマークル木を融合しイーサリアムに合うように最適化されたものであり、イーサリアムを構成する基礎構造の一部である。

イーサリアムの開発ロードマップ「The Verge」ではこのマークルパトリシア木を廃止し、ステートレスを目指すためのVerkle Treeの導入が予定されている。

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イーサリアムのBalancerとはUniswap($UNI)やCurve Finance($CRV)といったDeFiにおける三大AMMの一角として知られる老舗の分散取引所であり、最大手AMMの一つである。
一方でフロントエンドのUIや脆弱性による被害、2025年11月には109億円相当のETHやstETHが盗まれる巨額ハッキングを受けている。
 
Balancer概要 Balancerのプロジェクト概要は下記の表のとおりとなる
項目プロジェクト詳細 公式X(Twitter)@Balancer 資金調達額3322万ドル 創設年2018年 開発元Balancer Labs ティッカー$BAL メインネットローンチ2020年2月26日(イーサリアム)  
Balancerのキーコンセプト「N-Dimensional Surface」 BalancerのAMMとしてのキーコンセプトは「N-Dimensional Surface」でn次元、つまり何個のトークンで構成するかによってUniswapのようなx*yの2次元モデルから最大で8次元までで構成する流動性プールのn次元曲線を構築が可能なAMMである。