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Curve Finance(日:カーブファイナンス)とは・・・

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Curve Financeとは同価値を持つステーブルコインの流動性プールのDEX。Curve Financeのコンセプトとしては、USDCやDAI、renBTCやWBTCなどの同一のステーブルコインペアのプールを提供しており、Uniswapと同様の流動性マイニングでDeFiユーザーは手数料を報酬として得ることができる。

2020年8月時点ではUSDのステーブルコインとBTCのWrapコインで7プールが提供されているが、WETHには対応していない。Curve Financeは2020年1月にローンチ、8月14日にGitHub上に投稿されていた$CRVのガバナンストークンが何者かにデプロイされ、同月19日にQuantstampなどの監査企業により流動性マイニングのコントラクトの監査が無事終了。

14日にデプロイされた$CRVによるイールドファーミングは、年利100%を超えて最大で400%まで高騰した。2020年8月現在も、年利80%前後を維持している。

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BLS署名とはBoneh–Lynn–Shacham署名の略で、イーサリアム2.0のBeacon Chainから採用された新たな署名方式を指す。イーサリアム1.0で使用されている署名方式は楕円曲線DSA(通称ECDSA)であり、両署名ともに楕円曲線のある点を利用し、署名が確実に署名者によるものであることを検証することができる。
イーサリアム2.0ではBLS署名はECDSAより署名サイズが小さいのに強いセキュリティを持つという特徴を利用し、Casper FFGのバリデータの署名によるフォークチョイスルールのために採用されている。イーサリアム2.0に採用されているBLS署名では、Zcashが2017年に設計したBLS-12-381楕円曲線を採用している。
イーサリアムレガシーチェーンの大型アップデート”ベルリン”では、EIP-2537としてBLS署名をプリコンパイルコントラクトとして実装される予定となっている。この実装により、32ETHステーキング時の消失やETH1とETH2とのブリッジなど、イーサリアムとイーサリアム2.0の連携性を高めることが可能となる。