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FRB(日:連邦準備制度理事会)とは・・・

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Federal Reserve Boardの略で、主に日本で連邦準備制度理事会を指す金融用語として使用される。米国ではThe Fedと呼ばれ、中央銀行として各銀行を統括し効率よく安全なペイメントシステムを保証する政府期間。通貨制度を保つため主に雇用数の最大化、ドル価格の安定、利下げや利上げを行う。2019年現在のFRB議長はジェローム・パウエル氏で、前FRB議長はジャネット・イエレン氏。

2017年7月12日、下院金融サービス委員会でイエレン前FRB議長の発言中、ビットコイナーと見られる男性が「Buy Bitcoin」と書かれたボードを掲げた様子が全米に放送された事件はあまりに有名である。

 

類義語 : Fed
関連用語 : 米中貿易戦争
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イーサリアムのBase Feeとは大型アップデートの”ロンドン(London)”で実装されたEIP-1559による手数料方式で利用される基本となるイーサリアムの手数料を指す。
 
EIP-1559 EIP-1559ではイーサリアムネットワークの混雑具合で変動する基本手数料となる”Base Fee”と2022年8月マイナーに支払われる優先手数料である”Priority Fee”の2つの手数料を定義している。
この2つの手数料の合計が”Max Fee”となっており、Base FeeはEIP-1559によってバーン(償却)されるため、ETHの市場供給量が使われれば使われるほど減少していくという仕組み。
 
ロンドンアップデート前の手数料 ロンドンアップデートでEIP-1559が実装される前はビットコインと同じ”ブロックオークション性”を導入していた。だがこのブロックオークション性には欠陥があり、マイナーがスパムをして有利に釣り上げることや、MEVによる利益を享受するといった悪いインセンティブがあることからBase FeeをバーンするEIP-1559が実装された。
イーサリアム2.0としてShardingが実装されていくことで、EIP-1559の効果が高まり手数料が大幅に下がるように設計されている。
 
Base Feeはイーサリアムの重要指標 Base FeeはEIP-1559の仕組みから「イーサリアム自体の需要を示す重要な指標」である。