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Bungee(日:バンジー)とは・・・

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イーサリアムのBungeeとはSocketが提供するブリッジアグリゲーターであり、多くのDeFiプロジェクトなどがバックグラウンドで採用しているブリッジアグリゲーターを指す。

 

Bungee概要

ブリッジアグリゲーターのBungeeプロジェクト概要は下記の表の通りとなる。

項目プロジェクト詳細
開発元Scoket
公式X(Twitter)@BungeeExchange
チェーンイーサリアム, L2, EVMチェーン
メインネットローンチ2023年3月16日
資金調達額1280万ドル(20.13億円)
トークンシンボルN/A
種類ブリッジ
コア技術アグリゲーター
創設年2015年
トークン配布方法未定

 

*プロジェクト別の資金調達額などのデータはこちら

 

ブリッジアグリゲーター一覧

イーサリアムエコシステム及びEVM外のSUIやAPT、ソラナ(Solana)、CelestiaなどのCosmosに対応しているブリッジアグリゲーター一覧は下記表の通りとなる。

 

L2プロジェクト名公式X(Twitter)EVM外対応採用プロトコル
Jumper@JumperExchangeソラナLayerZero, Wormhole, CCTP, Across
Squid@squidrouterCelestia等のCosmosAxelar
Bungee@BungeeExchangeN/ASocket
OmniBTC@OmniBTCAPT, SUIなどのMOVEチェーン, ソラナLayerZero, Wormhole

 

関連用語 : LayerZero
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人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムDeFiの流動性プールとは、UniswapやCurveで提供されているETH/USDCなどの特定のアセット同士をスワップできるある種のDEXの取引ペアを指す。流動性プールでは多くのアセットがデポジットされている場合、例えば10,000ETHなどの大きな取引も問題なくできるが、流動性が低いつまりプールに少量のアセットしかデポジットされていない場合には取引価格のスリッページが発生する。
またUniswapの場合は流動性プールはETHとUSDCという2つのアセットで構成されているが、CurveやBalancerなどでは2つ以上のアセット、例えばUSDC/DAI/PAXのような3つ以上のアセットのプールも存在する。流動性マイニングではこの流動性プールに自分の資産をデポジットし、手数料を得ることができる。