最新の墨汁マガジン

Bungee(日:バンジー)とは・・・

ツイート

イーサリアムのBungeeとはSocketが提供するブリッジアグリゲーターであり、多くのDeFiプロジェクトなどがバックグラウンドで採用しているブリッジアグリゲーターを指す。

 

Bungee概要

ブリッジアグリゲーターのBungeeプロジェクト概要は下記の表の通りとなる。

項目プロジェクト詳細
開発元Scoket
公式X(Twitter)@BungeeExchange
チェーンイーサリアム, L2, EVMチェーン
メインネットローンチ2023年3月16日
資金調達額1280万ドル(20.13億円)
トークンシンボルN/A
種類ブリッジ
コア技術アグリゲーター
創設年2015年
トークン配布方法未定

 

*プロジェクト別の資金調達額などのデータはこちら

 

ブリッジアグリゲーター一覧

イーサリアムエコシステム及びEVM外のSUIやAPT、ソラナ(Solana)、CelestiaなどのCosmosに対応しているブリッジアグリゲーター一覧は下記表の通りとなる。

 

L2プロジェクト名公式X(Twitter)EVM外対応採用プロトコル
Jumper@JumperExchangeソラナLayerZero, Wormhole, CCTP, Across
Squid@squidrouterCelestia等のCosmosAxelar
Bungee@BungeeExchangeN/ASocket
OmniBTC@OmniBTCAPT, SUIなどのMOVEチェーン, ソラナLayerZero, Wormhole

 

関連用語 : LayerZero
スポンサードリンク
Plasma|手数料無料でUSDT送金・1000+TPSの高速処理を実現するステーブルコイン最大手チェーン

人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムのBase Feeとは大型アップデートの”ロンドン(London)”で実装されたEIP-1559による手数料方式で利用される基本となるイーサリアムの手数料を指す。
 
EIP-1559 EIP-1559ではイーサリアムネットワークの混雑具合で変動する基本手数料となる”Base Fee”と2022年8月マイナーに支払われる優先手数料である”Priority Fee”の2つの手数料を定義している。
この2つの手数料の合計が”Max Fee”となっており、Base FeeはEIP-1559によってバーン(償却)されるため、ETHの市場供給量が使われれば使われるほど減少していくという仕組み。
 
ロンドンアップデート前の手数料 ロンドンアップデートでEIP-1559が実装される前はビットコインと同じ”ブロックオークション性”を導入していた。だがこのブロックオークション性には欠陥があり、マイナーがスパムをして有利に釣り上げることや、MEVによる利益を享受するといった悪いインセンティブがあることからBase FeeをバーンするEIP-1559が実装された。
イーサリアム2.0としてShardingが実装されていくことで、EIP-1559の効果が高まり手数料が大幅に下がるように設計されている。
 
Base Feeはイーサリアムの重要指標 Base FeeはEIP-1559の仕組みから「イーサリアム自体の需要を示す重要な指標」である。