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Beacon Node(日:ビーコンノード)とは・・・

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Beacon Nodeとは、イーサリアム2.0のBeacon Chainを同期、検証するイーサリアム2.0ノードの一つ。イーサリアムレガシーチェーンでいうイーサリアムノードと同義であり、PrysmやLighthouse、Nimbusなどのクライアントを使用してイーサリアム2.0フェイズ0をセキュアに保つために必須。また32ETHをステーキングしてETH2バリデータとなるためには、Beacon Nodeと平行してバリデータノードを起動する必要がある。

メインネットで実装されたデポジットコントラクトでは、Beacon Nodeとバリデータノードとは別に、32ETHのステーキングを検証するためにETH1ノードをGethなどで別途建てる必要がある。

類義語 : Beacon Chain
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流動性マイニングにおけるインパーマネントロスとは、UniswapやCurveなどの流動性プールにおいて一時的に受ける損失のことを指す。流動性マイニングを行う場合、ETHやUSDCなどのステーブルコインなど1種類以上のトークンをコントラクトにデポジットするが、このペア間のポジションに起因する。
対義語はインパーマネントゲインで、一時的な流動性マイニングのポジションによる偏りで利益がでることもある。インパーマネントロスの状態で流動性プールから引出すと、その損失が確定してしまう。スワップにおける出来高が十分にある場合、インパーマネントロスは基本的に無視できる。