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Rollup(日:ロールアップ)とは・・・

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イーサリアムのRollupとはL2におけるコア技術の一つで、L1とL2をハイブリッドに使用したもの。セキュリティとコンセンサスをイーサリアムL1上にデプロイされたコントラクトがにない、L2上でバッチをブロックチェーンの形式で運用する。

またRollupではEVMを実装が難しいPlasmaやState Channelと異なり、EVMを標準的に実装できることから、即座のL2戦力となるという利点がある。

RollupにはOptimistic Rollupとzk-SNARKsを活用したzk-Rollupの2つの種類があり、ArbitrumやOptimismなどはOptimistic Rollupを使用している。

 

関連用語 : L2 Arbitrum
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ビットコインやイーサリアムにおけるニーモニックフレーズとは、シードフレーズやパスフレーズなどと呼ばれ、Trezorなどのハードウェアウォレットなどのアカウントを復元する際に使用される11、20、24の英単語を示す。イーサリアムのKeystoreや秘密鍵のように、複製して複数のUSBメモリやHDDなどで管理できる一方、ハードウェアウォレットでのバックアップはニーモニックフレーズによるものになり、このフレーズを紛失してしまうと、仮想通貨のコントロールを失うことになる。
イーサリアム2.0の32ETHステーキング時のバリデータのデポジットでもニーモニックフレーズが生成され、イーサリアム2.0のアカウントを管理する重要なバックアップとなる。