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zk-SNARK(日:ジーケースナーク)とは・・・

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ゼロ知識証明を元に、Zcashがはじめて導入して匿名送金を可能にしたプロトコル。ネットワークコンセンサスルールの一部をzk-SNARKsにエンコードすることで、匿名化する前の値がコンセンサスルールに従って正しいことを”その値を公開せずに”証明をすることができる。送信者と受信者は元の値を参照することができるが、ノードは”その値が正しいという証明”しかわからないことで、匿名を可能とする。

イーサリアムでは2022年11月現在、zk-SNARKsをSNARKと表記することが多く、SNARKはzk-SNARKを活用した検証可能な証明を指すことが多い。

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イーサリアムのプロポーザーとはThe Merge後にマイナーの代わりとなってブロックを生成するバリデータのことを指す。32ETHをステーキングしたバリデータはCasper FFGのコンセンサスに参加し、ブロックをBeacon Chainに提案したバリデータのことをプロポーザーと呼ぶ。
 
プロポーザーとアテスターの違い アテステーションとしてファイナライズのための投票を行うバリデータはプロポーザーではなくアテスター(Attester)となり、プロポーザーはコミッティにランダムで選出される必要がある。
 
PBSで変わるプロポーザー The Scourgeで実装される予定となっているPBS(プロポーザー/ビルダーセパレート)では、2022年11月現在のプロポーザーが行っているトランザクションのピックアップとそれらを取り込んだブロックをスロットに提案する一連の動作をプロポーザーとビルダーに別けることでMEVにおける弊害やフロントランニングの防止をイーサリアムプロトコル内で行う。