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AMM(英:Automated Market Makers)とは・・・

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イーサリアムDeFiのAMMとはUniswapやCurve Financeのような流動性マイニングを主体としたDEXの仕組みを指す。AMMはAutomated Market Makersという略称のように、市場価格の変動に対して自動的にユーザーが流動性プール内のUSDCやETHなどの仮想通貨を売買し、市場価格に収束していく仕組み。

本来は板方式のピュアDEXが主流だったが、オーダーやキャンセルにガスが必要なことや、需要が増加した場合にはスリップや意図しない約定などが起きるなどの問題があった。一方でAMMは流動性が高ければ簡単にスワップする環境を作ることができ、取引ペアの上場も簡単であるという利点がある。またAMMを”LPトークン”という状態にしてトークン化することで、イールドファーミングのようなインセンティブ付を可能とし、DeFiの成長に一役買ったといえるだろう。

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イーサリアムL2のzkSync Liteとは非zkEVMのzk-Rollupを採用したzkSyncのネットワークを指す。zkEVMを導入してイーサリアムのEVMと同様のコントラクト実行をすることができるzkSync Eraに対し、簡易版のzk-Rollupとして考えることができる。
zkSync Lite上のDEX zkSync Liteは非zkEVMチェーンだが、ZigZagというレバレッジDEXが利用することができる。
 
zkSync LiteからzkSync Eraへのブリッジ zkSync LiteとzkSync Eraは平行した別々のzk-Rollupとなっており、zkSync LiteからzkSync Eraへの直接のCross-Rollup(クロス・ロールアップ)のブリッジをすることは2023年6月現在できない。そのためOrbiter Finance(オービターファイナンス)やLayer Swap(レイヤースワップ)などの次世代Cross-Rollupブリッジプロジェクトを使用する必要がある。