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AMM(英:Automated Market Makers)とは・・・

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イーサリアムDeFiのAMMとはUniswapやCurve Financeのような流動性マイニングを主体としたDEXの仕組みを指す。AMMはAutomated Market Makersという略称のように、市場価格の変動に対して自動的にユーザーが流動性プール内のUSDCやETHなどの仮想通貨を売買し、市場価格に収束していく仕組み。

本来は板方式のピュアDEXが主流だったが、オーダーやキャンセルにガスが必要なことや、需要が増加した場合にはスリップや意図しない約定などが起きるなどの問題があった。一方でAMMは流動性が高ければ簡単にスワップする環境を作ることができ、取引ペアの上場も簡単であるという利点がある。またAMMを”LPトークン”という状態にしてトークン化することで、イールドファーミングのようなインセンティブ付を可能とし、DeFiの成長に一役買ったといえるだろう。

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人気仮想通貨用語辞典

イーサリアムのRandomness Beaconとはイーサリアム2.0のBeacon Chainで得る乱数を生成するRANDAOのような「誰にも予想ができず、操作もできない乱数を定期的に生成するサービス」を指す。乱数の生成は一見平等に見えるが実は非常に複雑な問題を抱えており、この平等な”Randomness Beacon”をブロックチェーン上で実現するのは非常に難しい。
イーサリアムの開発ロードマップの一つであるThe SplurgeではRANDAOが提供しているRandomness BeaconをVDFを導入することでより分散されたセキュリティの高い乱数を得ることで、バリデータのコミッティ選出やShardingへのアサイン問題などを解決する。