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イーサリアム1.x(Ethereum1.x)とは・・・

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イーサリアム1.0からイーサリアム2.0へと移行する準備段階のネットワークバージョン。主に2.0で導入予定であったeWASMなどを先行実装を予定しており、State RentやIPFS(またはSwarm)などを実装し、フルアーカイブノード問題などに対処する。

関連用語 : eWASM State Rent
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仮想通貨(暗号資産)のイーサリアムとは2015年にローンチしたプルーフ・オブ・ワークであるコンセンサスアルゴリズム「Ethash」を採用した世界初のコントラクト実行プラットフォームを指す。イーサリアムのネィティブトークンである「ETH」はイーサリアム上またはL2ネットワークにおいてDeFiやNFTなどのコントラクト実行の手数料(ガス)として支払いに使われ、EVMの実行に使用される。
イーサリアムはビットコインに次ぐ、時価総額2位となっており、仮想通貨で最も巨大なエコシステムを形成している。