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レピュテーション(英:Reputation)とは・・・

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イーサリアムにおける”レピュテーション”とは、オンチェーン上のトランザクション履歴から評価されるそのEOA(ウォレット)の信頼度を指す。

 

オンチェーン・レピュテーション

仮想通貨(暗号資産)の特徴から誰でも数百、数千のアカウントを0コストで作ることができ、簡単にシビル攻撃をできてしまうため近年ではこの”オンチェーン・レピュテーション”を評価する動きが加速している。

またこのレピュテーションは”Web3レピュテーション”や”オンチェーン・レピュテーション”などとも呼ばれ、LayerZeroが公式に言及しているNomisやGitcoin Passport、Galxeなど多くのレピュテーションサービスが登場してきている。

 

 

関連用語 : シビル
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イーサリアムのApproveとはDeFiやNFTを売買したり、流動性マイニングやステーキングする際に利用するコントラクトに送金許可を出す署名を指す。このApproveには2つの方法があり、
1.コントラクトを信用して無限に送金許可を行う
2.特定数量のみを許可し、売買のたびに許可を行う
とコントラクトによって変更をすることが可能。
1の無限に送金許可を行う場合、そのコントラクトをRevokeするまでApproveを再度する必要がない一方、セキュリティの懸念ともなるためコントラクトごとにApproveを正しく管理する必要がある。