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レピュテーション(英:Reputation)とは・・・

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イーサリアムにおける”レピュテーション”とは、オンチェーン上のトランザクション履歴から評価されるそのEOA(ウォレット)の信頼度を指す。

 

オンチェーン・レピュテーション

仮想通貨(暗号資産)の特徴から誰でも数百、数千のアカウントを0コストで作ることができ、簡単にシビル攻撃をできてしまうため近年ではこの”オンチェーン・レピュテーション”を評価する動きが加速している。

またこのレピュテーションは”Web3レピュテーション”や”オンチェーン・レピュテーション”などとも呼ばれ、LayerZeroが公式に言及しているNomisやGitcoin Passport、Galxeなど多くのレピュテーションサービスが登場してきている。

 

 

関連用語 : シビル
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イーサリアムDeFiにおけるフラッシュローンとは、コントラクトなどにより1つのトランザクションで多額のDAIやUSDCなどを借入、そのまま返済するという一時的なローンを指す。このフラッシュローンでは、一度のトランザクションで借入と返済を処理するため、高額な借入を行ったとしても金利はほとんど発生せず、ガスのみがコストとしてかかるのが特徴。
フラッシュローンを悪用した攻撃として、bZxが提供するDEXのFulcrumでUniswapやCompound、dYdXと2020年2月15日に当時まだ流動性の低かったWBTCを利用した価格操作を行う攻撃が行われ、最大で1億円近い損害がでた。