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ライトニングネットワーク(英:Lightning Network)とは・・・

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ビットコイン「ライトニングネットワーク」とはビットコインスクリプトを活用したペイメントチャンネル形式のL2ネットワークで、HTLCによるアトミックスワップなどを活用することでオフチェーンの高速支払いでスケーリングするというビットコインの実装。

ペイメントチャンネル方式のL2

イーサリアムのRollupとは異なり、完全オフチェーンとなりコントラクト実行等はできない。同様の形式としてイーサリアムには過去にライデンネットワークというプロジェクトが存在したが、RollupやzkEVMの台頭で使用されていない。

ペイメントチャンネルを開き、アトミックスワップによってペイメントチャンネル間のビットコイン送金を可能とする。SegWitによりマリアビリティ問題を解決したことで、ペイメントチャンネルを無期限で開くことができる。

 

EVMはRollupのように導入できない

ビットコインのL2であるもののEVMなどを実装できないため、応用はできない。対してBabylonなどのビットコインステーキングではEigenLayerと同じ方式でDAレイヤーを提供しているためより多くのユースケースに対応できる

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テンバガー(または10バガー)とは主に株式において使用される言葉で、株価が10倍または900%高騰した銘柄やなりそうな期待値の高い銘柄などを示す。仮想通貨においてのテンバガーは珍しくなく、ボラティリティが非常に高いため短期間でテンバガーを達成する通貨は多い。特にDeFiなどは非常に顕著であり、Yearn FinanceのYFIなどがあげられる。
イーサリアム価格は2020年のコロナショックで1万円以下に下落し、2021年1月4日に1年足らずでテンバガー銘柄となった。テンバガーの由来はファンドマネージャーとして有名なピーターリンチ氏が「One Up on Wall Street」で使用したためとされている。バガーはBaggerを意味し、塁打を表すため10塁打を記録するような勢いでの高騰を比喩している。