最新の墨汁マガジン

現物(英:Spot)とは・・・

ツイート

仮想通貨における「現物」とはビットコインやイーサリアムなど実際にEOAなどのアカウント間で送金したり、コントラクト実行に使用できるものを指す。

現物とデリバティブ

仮想通貨(暗号資産)における現物は実際に所有権を有したまま送金を行ったり、支払い、あるいはイーサリアムやEVM/L2の場合ではDeFiやNFTなどのコントラクト実行を行うことができるものだ。

対してCMEが提供するビットコイン先物や仮想通貨取引所で人気な無期限のパーペチュアルコントラクトのような「送金や出金ができないもの」はデリバティブとなる。

スポンサードリンク
Plasma|手数料無料でUSDT送金・1000+TPSの高速処理を実現するステーブルコイン最大手チェーン

人気仮想通貨用語辞典

イーサリアム2.0のPyrmont(ピルモント)テストネットとは、2020年11月18日にローンチした最終マルチクライアントテストネット”Medalla”の次のテストネットを指す。Pyrmontテストネットでは、イーサリアム2.0Beacon Chainの仕様v1.0.0が実装されており、11月5日にレガシーチェーン上にデプロイされたデポジットコントラクトから参加するイーサリアム2.0メインネットと同じ仕様となっている。
32ETHをステーキングすることでバリデータになることができるが、PrymontテストネットではGoETHをステーキングすることでメインネットと同じ環境をテストすることができるという利点がある。