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ビットコイン取引では、FXや株と違ったリアルタイム情報を得たり、よりトレード環境を柔軟にすることが可能です。本稿では墨汁うまいが実際に使用しているトレード環境と、リスク回避を前提に、取引以外でトレーダーがどのように立ち回る必要があるかについて詳しく解説。
目次
- 1 1.ビットコイン取引の専用環境を構築する
- 2 1-1.固有機能を利用し無駄な時間を削減
- 3 1-1-1.bitFlyerでのリスク回避
- 4 1-1-2.板読み支援と妨害BOT対策
- 5 1-2.仮想通貨特有のトレード支援情報をリアルタイムに得る
- 6 2.墨汁がおすすめするフォローすべきTwitterアカウント
- 7 2.市場の動向をリアルタイム監視
- 8 2-1.画面を”節約”する
- 9 2-2.ベアトラップ回避
- 10 3.追記 各種設定
- 11 3-1.仮想通貨分析によく使用しているインジケータ
- 12 3-2.比較チャートを見やすく設定する
- 13 3-3.比較するのに便利なチャート
- 14 3-4.価格変動のモニタリング
- 15 3-4-1.追加方法
- 16 3-4-2.Trading Viewの裏技
- 17 3-4-3.便利なリスト一括表示
- 18 3-4-4.画面の見やすさ変更
- 19 4.トレードに使用するツール
- 20 4-1.ビットコイン
- 21 4-2.イーサリアム
1.ビットコイン取引の専用環境を構築する
通常インターネットを使用する際には、各自のお気に入りのブラウザが存在するでしょう。代表的なのはGoogle Chromeや備え付けのSafariなど様々です。私が取引を行う場合には、トレード用、普段使い用と分けています。
そうすることで余計な表示を除外し、快適な環境で取引をすることができるからです。普段遣いはChrome、トレードはVivaldiを使用しています。
ではなぜChromeではなくVivaldiなのでしょうか?答えは簡単でGoogleの拡張機能をそのまま使用でき、かつ動作が軽いからです。トレーダーのように、多くの画面を開く場合には、動作の思いChromeであるとCPUやメモリを大量に消費します。
またVivaldiでは「ジェスチャー」を設定でき、簡単にいろいろな動作を行える優れものです。ではダウンロードを行ってインストールしてみましょう
https://vivaldi.com/?lang=ja_JP
上記からダウンロードまたは「Vivaldi」と検索
1-1.固有機能を利用し無駄な時間を削減
次にVivaldiの便利なジェスチャー設定を行います。

