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忙しい人のための墨汁マガジンVol.50 イーサリアムのバリデーターについて

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目次
  • 1 1.イーサリアムのバリデーターのセキュリティ問題
    • 1.1 1-1.NEMのSNのように取引所がおこなう可能性はあるのか?
    • 1.2 1-2.可能性のあるパターン
    • 1.3 1-3.クラウドマイニングのような新規サービス
  • 2 2.ビットコインの短期テクニカル分析
    • 2.1 2-1.長期サポートにおける分析理論
    • 2.2 2-2.長期下落相場の終盤予測
  • 3 3.リップル今後の動き

1.イーサリアムのバリデーターのセキュリティ問題

取引所がバリデーターをやる可能性は低いです。

 

1-1.NEMのSNのように取引所がおこなう可能性はあるのか?

理由としては顧客の預かり資産に手をつけることになるので、基本的にグレーとなります。

ですが、PoloniexではNEMのスーパーノード(300万XEMで立てるノード)を立てており、世界で一番XEMを所有していた(現在は不明)ので、可能性は0ではありません。

中国人が持ち寄る場合は、必ずお金でもめるので、持ち寄ることはないでしょう。

 

例えばイーサリアムのコントラクトでETHの配当を行うにしても、ステーキングしているETH(バリデータになるためにデポジットしている)の所有権

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