- 1 ビットコインのトランプ貯金も後わずか
- 2 トランプ貯金がなくなってからが本番
- 3 ビットコイン価格の重要なポイント
- 4 トランプ貯金はなくなるべきである
- 5 ビットコインの今後
- 6 まとめ
ビットコイン価格は予想通り、ゴールド(金)とシルバー(銀)が投機が加速して暴落したようにその煽りを受けて8万ドルを割れて「仮想通貨(暗号資産)のトランプ貯金」もあと僅かとなっています。
本稿では2月のビットコイン相場及びここからわかる3月に向けての墨汁うまいが考えるポイントについては仮想通貨(暗号資産)投資家向けにわかりやすく解説を行います。事前の予想値動きについては墨汁マガジンVol.1218「金(ゴールド)と銀(シルバー)を買うべきか?貴金属高騰から見るビットコイン相場の今後」を参照してください。
ビットコインのトランプ貯金も後わずか
デジタルゴールドと称される「ビットコイン」は中国のレアアース規制とトランプ大統領による報復関税の100%発表などで、2025年10月に史上最高値を更新した後に暴落、現在は2021年最高値であった68900ドルまで下がる可能性が浮上しています。
また「ビットコインの4年周期のサイクル」が意識されはじめている状態であり、ビットコイン下落背景には米政府閉鎖による経済損失で「利益の乗ったリスク資産」として利確されたことや、米政府のベネズエラ軍事介入なども影響を受けていると言えるでしょう。
ここで重要なのは
「現在推移しているラインは”トランプ貯金”であり、2021年最高値を下回る可能性のあるラインである」
という点です。
2024年11月の米大統領選の激闘で暗号資産推進派のトランプ氏勝利がビットコインの追い風となり10万ドルを記録できたのは、バイデン政権下ではSECが仮想通貨取引所だけでなくDeFiまで訴訟検討する逆風だったことが大きな原因です。
トランプ陣営勝利確定でゲンスラー氏退任示唆→SEC体制見直しが進み、XRPも3倍高騰。故に現在の価格推移前後は「トランプ貯金」と言え、これを下回るとビットコインは2021年史上最高値を割ることになるということです。
ベネズエラ軍事介入と中国のレアアース規制の関係性については墨汁マガジンVol.1212「米国のベネズエラ軍事介入で仮想通貨や米株はなぜ上がるのか?米中貿易戦争の根深い関係性」を参照してください。
トランプ貯金がなくなってからが本番
ビットコイン価格は現在ドナルド・トランプ大統領が勝利した2024年11月の高騰を帳消しにする下落となっており、下手をするとトランプバブルとして崩壊してしまう可能性が浮上している状態です。
ここで重要となるのは
「これ

