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墨汁マガジンVol.968「【2024年最新版】仮想通貨(暗号資産)の暴落で買うべきか?テクニカル分析上でと投資家が考えるべきこと」

目次
  • 1 仮想通貨(暗号資産)大暴落
  • 2 仮想通貨は絶好のエントリー相場か?
  • 3 テクニカル分析上のエントリー戦略
  • 4 状況により変わる戦略
  • 5 まとめ

仮想通貨(暗号資産)はビットコインの1000万円割れを主導に特にアルトコインが暴落しており、これまでビットコイン現物ETFの承認から上昇トレンドに転じてから初となる大きな調整となったと言えるでしょう。

本稿では今回のビットコイン半減期前の仮想通貨暴落によるアルトコインを買うべき相場なのか、墨汁うまいはどう考えているのかについて仮想通貨(暗号資産)投資家向けにわかりやすく解説を行います。

半減期と仮想通貨相場のエントリーについては墨汁マガジンVol.956「ビットコインの半減期前にエントリーすべきか?現在の市場を理解する」を参照してください。

仮想通貨(暗号資産)大暴落

仮想通貨は特にイーサリアムが順調に回復していた4000ドルから上値が重く、直近最高値から30%の下落となる2800ドル前後までの下落をしました。これに合わせより大きな下落を引き起こしたのはその他のアルトコインであり、1日で20%近い下落となったのです。

 

 

特にDAレイヤーとして投機が加速していたCelesita(セレスティア)のTIAなどは最高値の21ドルから3分の1に下落、典型的なL2銘柄であるArbitrum(アービトラム)のARBは一時的に1ドルを切り、Optimism(オプティミズム)のOPなども50%以上の下落となっています。全体的に最高値を迎えた3月に入ってからの推移を見ると、たいていの主要銘柄が50%前後の下落になってることがわかるでしょう。

 

Celestia(TIA)については墨汁マガジンVol.918「モジュラーブロックチェーン(Modular Blockchain)とは?Celestia(TIA)のアプローチを理解する」を参照してください。

 

仮想通貨は絶好のエントリー相場か?

ではこれらの急激な下落で仮想通貨のエントリーをすべきかについてみていきましょう。墨汁うまいとしては

 

「上昇トレンドに

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