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墨汁マガジンVol.925「まだ間に合うOrbiter Financeのエアドロップで上位1%を狙う戦略」

目次
  • 1 Orbiter Financeのエアドロップ間近か?
  • 2 O Pointsの導入
  • 3 エアドロップはまだ間に合う
  • 4 上位1%になるには?
  • 5 目指すべきOポイントはいくらか?
  • 6 Orbiter Financeの最新のエアドロップ戦略
  • 7 まとめ

イーサリアムL2のRollup間のCross-Rollupを提供する次世代ブリッジのOrbiter Finance(オービター・ファイナンス)がエアドロップを示唆しており話題となっています。本稿ではOrbiter Financeのエアドロップ間近と見られることから、駆け込みで間に合うエアドロップ戦略について仮想通貨(暗号資産)投資家向けにわかりやすく解説を行います。
Orbiter Financeの基本となるエアドロップ戦略については墨汁マガジンVol.858「Orbiter Financeのエアドロップ獲得戦略 注意が必要な手数料の種類とシビル攻撃作戦」を参照してください。

 

Orbiter Financeのエアドロップ間近か?

Orbiter Financeは次世代Cross-Rollupブリッジプロジェクト最大手であり、巨額の資金調達を行っていてOFTとして幅広いエコシステムを持つLayerZero(レイヤーゼロ)やWormhole(ワームホール)とは異なるものの、使い勝手の非常に良いブリッジとして知られています。

そんなOrbiter Financeですが突如として2023年12月6日にブリッジ回数によって発行できる「Pilot NFT」のミントを2023年12月20日に終了することを発表しました。

 

 

このPilot NFTはいわばOATのようなもので、Twitterがイーロン・マスクによって買収されてXとなった後、APIでの確認に不具合がでていることからGuild Roleの代わりに導入されたものです。

従ってPilot NFTの発行終了は

 

「Guild Roleの終了及びエアドロップの条件になる」

 

といってほぼ間違いないでしょう。

高額エアドロップが狙えるWormholeについてはリサーチレポート「【完全版】Wormhole($WORM)を採用した全92DeFi/NFT一覧エアドロップを狙うコントラクト利用数を増やす戦略」を参照してください。

O Pointsの導入

またOrbiter Financeは独自のO-Points(Oポイント)を導入しており、ブリッジによってレートが異なるものの基礎となる”Basi Points”を導入、ETHとステーブルコインのブリッジによるレートは下記となっています。

チェーンETHステーブルコイン
イーサリアム10P12P
zkSync Era3P5P
zkSync Lite3P5P
Starknet3P5P
Arbitrum(One& Nova)3P5P
Base3P5P
Linea3P5P
Scroll3P5P
Polygon zkEVM3P5P
Manta3P5P
Zora3P5P
Mantle3P5P
その他1P2P

 

また定期開催していたGalxeなどのタスクのポイントも下記のレートで変換して

タスク変換率
Galxe20:1
QuestN10:1
TaskOn2:1

 

参考までに墨汁うまいのメインアカウントのOポイントは901Pでした。

 

エアドロップはまだ間に合う

ではOrbiter Financeのエアドロップはいつになるかというと、

 

「スナップショットはまだ取られていなく、まだ上位1%に食い込むことができる」

 

といえるでしょう。

その理由としては

 

「Orbiter Financeの

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