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ディスティネーションチェーン(英:Destination Chain)とは・・・

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仮想通貨のブリッジにおける”ディスティネーションチェーン”とはブリッジ元のソースチェーンに対して”ブリッジ先の受取りチェーン”を指す。つまりソースチェーンとの対義語となる。

 

ディスティネーションチェーンとターゲットチェーン

ディスティネーションチェーン(Destination Chain)は他にもターゲットチェーン(Target Chain)などとも呼ばれることがあり、同じ意味を持つ。イーサリアムのブリッジプロジェクト最大手の”LayerZero”ではブリッジ先のチェーンは”ディスティネーションチェーン”と呼ばれている。

ディスティネーション(Destination)とは本来英単語として”目的地”を指し、ターゲットはどちらかというとイーサリアムのCLである”Beacon Chain”におけるアテステーションで使われているように、より技術的な話で利用される単語と言えるだろう。

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イーサリアムDeFiのイールドファーミングとは、ETHやERC20トークン、流動性マイニングのLPトークンなどのイーサリアム上のアセットをコントラクトにロックまたはステーキングし、ガバナンストークンなどの利益を得ることを指す。イールドファーミングをすることを略してファーミングなどと呼び、イールドファーミングする投資家をファーマーなどとも呼ぶ。
このイールドファーミングではしばし、流動性マイニングと混同されることがあるが、流動性マイニングは流動性プールにアセットをデポジットして売買する流動性を提供し、そのスワップ手数料を収益としてもらうため、厳密には異なるとなる。また流動性マイニングを包括してイールドファーミングと呼ばれることもある。
イールドファーミングは大口投資家ほど高いリターンを取ることができ、イーサリアムガス代の高騰の原因ともなっている。Curveなどの流動性プールでは年利100%を超えるものも珍しくない。