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EIGEN(EigenLayerトークン)とは・・・

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仮想通貨(暗号資産)のEIGENトークンとはイーサリアムのリステーキングを活用したDAレイヤーである「EigenLayer」のガバナンストークンを指す。

 

EIGENトークンの概要

 

開発元EigenLabs
公式X(Twitter)@eigenlayer
メインネットローンチ2024年4月9日
資金調達額1.664億ドル(250.63億円)
トークンシンボル$EIGEN
対応チェーンイーサリアム
種類DAレイヤー
コア技術リステーキング
創設年2021年
トークン配布方法エアドロップ
コントラクト(Ethereum)0xec53bF9167f50cDEB3Ae105f56099aaaB9061F83

 

類義語 : EigenLayer
関連用語 : Celestia
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イーサリアムのBlobsとは新たなトランザクション形式を指し、2024年3月13日に大型アップデートとなる「Dencun(デンクン)」でイーサリアムメインネットに実装された。
Proto-Dankshardingでの実装 BlobsはDencunアップデートで導入されたEIP-4844、通称Proto-Danksharding(プロト・ダンクシャーディング)によって使用することができる新たなイーサリアムのトランザクションタイプである。Dencunアップデート前まではArbitrumやOptimism、zkSyncなどのzkEVMによるRollupの書き込みはCALLDATAでイーサリアムブロックに取り込まれていた。
一方でProto-Dankshardingでは「Blobs」というトランザクション形式でイーサリアムの通常のブロック外に格納することで、Rollupを採用したL2などのネットワークが必要とする手数料を減らすことが可能となる。BlobsはArbitrumやOptimismのようなFraud Proof型のOptimistic Rollupのために最大で18日間(4096 Epoch)保管される。
これによりL2のガス代は最大で100分の1まで低下することになり、イーサリアムのロードマップである「Rollup中心のスケーリング」への大きな一方となる。
 
開発ロードマップThe Surge このProto-Danksharding及びBlobsはイーサリアムの開発ロードマップのフェイズにおける「The Surge」にあたり、開発進行状況は中盤くらいまで進んだということになる。今後はThe SurgeとしてはイーサリアムとしてのDA(データ可用性)を高めるDASを導入することが目的とされており、Proto-DankshardingのBlobsはその前段階ということになるだろう。
 
Blobsに対応するL2一覧 Blobsに対応するL2及びzkEVMは下記となる。
 
・Starknet
・Base
・Arbitrum
・Optimism
・zkSync Era